# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20221110563398
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

売上高は前年同期比31.6％増の5,506百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でしたが、前年同期より赤字幅が大きく縮小しました。一方、KNTV＋の開発費65百万円を減損損失として計上しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症対策の制限緩和を背景に大型コンサートの開催が増え、東京ドーム公演などコンサート事業が改善しました。一方、円安による版権価格の高騰や、来日費用・コンサート会場費などの原価上昇がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":5506,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.5,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":9683,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6840,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7217,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-301,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":65401,"unit":"千円","対象資産":"動画配信サービス『KNTV＋』の開発費（ライツ＆メディア事業）"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":["Beyond Live Corporation"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":115903831,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9675,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型コンサートの開催増加とコンサート事業の改善により業績が回復基調となった。ライツ＆メディア事業では新規加入者数が前年同期比約50％増加した一方、版権獲得競争の激化と円安により版権価格が高騰した。エンターテインメント事業では来日費用やコンサート会場費などの原価が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は5,506百万円、通期予想は7,217百万円。対象期間は第3四半期累計です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は5,506百万円、営業損失は118百万円。通期予想は売上高7,217百万円、営業損失316百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比31.6％増。営業損失は前年同期466百万円から118百万円、経常損失は454百万円から104百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は449百万円から35百万円に縮小しました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,183百万円から5,506百万円へ増加し、営業損失は466百万円から118百万円へ縮小しました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失118百万円、経常損失104百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円を計上しています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は118百万円、通期営業利益予想は△316百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計は0.00円、2022年12月期予想の年間配当金合計も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「関係会社株式売却益134百万円の特別利益」および「減損損失65百万円の特別損失」を計上しました。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「動画配信サービス『KNTV＋』の事業計画見直しに伴う開発費の一括償却による減損損失65百万円の特別損失を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライツ＆メディア事業のセグメント利益は前年同期比54.2％増、エンターテインメント事業は前年同期の198百万円の損失から138百万円の利益、その他事業は29百万円の損失です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高5,506百万円・営業損失118百万円、前年同期は売上高4,183百万円・営業損失466百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期64.5％、2021年12月期61.4％です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「東京ドーム公演で「３公演で約15万人を動員」し、新規加入者数は「前年同期比約50％増」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「約15万人を動員」「新規加入者数は前年同期比約50％増」「解約者数は前年同期比約11％増」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「大型イベント番組の生中継、東京ドーム公演、コンテンツの版権獲得、原価上昇分の一部をチケット価格に反映する施策が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後のコンテンツ調達に影響が出る可能性」「マーケティング効果も期待できます」「開催される予定」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年1月1日から2022年9月30日で、売上高5,506百万円、前年同期比31.6％増、動員約15万人、減損65百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「さらなる円安進行により今後のコンテンツ調達に影響が出る可能性」「新型コロナウイルス感染症の影響や今後の事業動向等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３公演で約15万人を動員」「８公演で約６万人を動員」「２公演で約４万人を動員」「新規加入者数は前年同期比約50％増」」）
