# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20220914532440
種別: 開示
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

株主向けに提供していた当社主催イベントへの抽選招待や「Beyond LIVE」無料視聴チケットの優待を廃止する。2022年12月31日現在の株主名簿に記載・記録された株主から廃止し、既に権利を持つ株主は2023年2月28日まで利用できる。

## 会社が挙げた理由

「Beyond LIVE」を運営する株式会社Beyond Live Corporationが連結子会社から異動し、株主優待の実施環境や目的が新設時の状況と乖離したため。また、業績予想の修正内容や株主への公平な利益還元のあり方も考慮したとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年9月14日
- 実施日: 2022年12月31日の株主名簿に記載または記録された株主から廃止（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社主催「Beyond LIVE」無料視聴チケット2枚、3枚、4枚、および当社主催イベントへの抽選ご招待を廃止
- 業績への影響: 業績予想の修正内容などを考慮したと記載されているが、本件による具体的な業績・財務影響額はnot_disclosed
- 理由: 株式会社Beyond Live Corporationが当社連結子会社から異動した結果、株主優待実施の環境や目的が新設時の状況と乖離したため。業績内容や株主への公平な利益還元のあり方も考慮したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年6月16日付「連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ」、2022年8月10日付「業績予想の修正に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2022年12月31日の株主名簿に記載または記録された株主から株主優待を廃止する。現在優待権利を持つ株主は2023年2月28日まで利用できる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「2022年8月10日に開示いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』の業績内容なども考慮し」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への公平な利益還元のあり方という観点から」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様の日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「無料視聴チケット2枚」「3枚」「4枚」、「2022年12月31日」、「2023年2月28日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2枚」「3枚」「4枚」、「2022年12月31日」、「2023年2月28日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…廃止することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「『Beyond LIVE』を運営する株式会社Beyond Live Corporationが当社連結子会社から異動した」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月31日の株主名簿に記載または記録された株主様から株主優待を廃止」「2023年2月28日までご利用いただけます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の廃止を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「変更後の欄が「廃止」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年6月16日付『連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』」、「2022年8月10日に開示いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「2022年3月に…無料視聴チケットのご提供を新設いたしました」／「株主優待制度を廃止」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…廃止を決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月31日」、「2023年2月28日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止を決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の廃止」／変更後の各優待項目がすべて「廃止」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月31日…から株主優待を廃止」「2023年2月28日までご利用いただけます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「廃止の理由」「廃止の内容」「変更の時期」を記載」）
