# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20220809516332
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.1％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値は本短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症対策による入国制限の緩和でオフラインイベントを再開し、グッズ販売やイベント放送権販売などの収益が回復したこと、ならびに「Kchan!韓流TV」「DATV」の閉局によってチャンネル運営費用が削減されたこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3094,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":9288,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-250,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-317,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3184,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7217,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-301,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":7217,"営業利益":-316,"経常利益":-301,"純利益":-162},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36148,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1225,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":9040,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":134467,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社（株式会社Beyond Live Corporation、株式会社Beyond Live Japan）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":115903831,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9600,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 入国制限の緩和に伴うオフラインイベントの再開で、グッズ販売やイベント放送権販売などの収益が回復した。ライツ＆メディア事業では、Kchan!韓流TVとDATVの閉局によるチャンネル運営費用の削減が利益増加に大きく影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第２四半期の売上高は3,094百万円、通期予想は7,217百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は3,094百万円、営業損失は147百万円、通期予想の売上高は7,217百万円、営業損失は316百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.1％増、営業損失は前年同期320百万円から147百万円、経常損失は315百万円から134百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,917百万円から3,094百万円、営業利益は△320百万円から△147百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失147百万円、経常損失134百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円（△0百万円）。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第２四半期累計の営業損失は147百万円、通期営業利益予想は△316百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当合計は0.00円、2022年12月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計144,733千円、その内訳として関係会社株式売却益134,467千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライツ＆メディア事業のセグメント利益は146百万円、エンターテインメント事業は12百万円の損失、その他事業は19百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は3,094百万円、営業損失は147百万円。前年同期の売上高は2,917百万円、営業損失は320百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期69.3％、2021年12月期61.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、250百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計32公演のオフラインイベントを６月までに実施」、「約22万人を動員」、「約14万人を動員」、「イベント放送権といったチケット外収益の回復も進んでおります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「年間の放送事業全費用に対する約2.5%のコストを削減」、「計32公演」、「約22万人を動員」、「約14万人を動員」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「入国制限の緩和」、「版権獲得競争の激化」と、「ライツ部門とメディア部門を統合」、「オフラインイベントを…再開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」「となりました」とする一方、「実施を予定し」、「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年６月30日」、「売上高は3,094百万円（前年同期比6.1％増）」、「計32公演のオフラインイベントを６月までに実施」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等を含め、今後の状況や事業動向等を踏まえ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計32公演」、「約22万人を動員」、「約14万人を動員」。」）
