# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2022年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20220511541179
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比23.2％減の1,174百万円となった。一方、営業損失は124百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円となり、前年同期から赤字幅は縮小したが、赤字は継続した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の新たな水際措置により所属アーティストの来日が困難となり、予定していたオフラインコンサートを中止・オンライン化した。一方、ライツ＆メディア事業では業務効率化やコスト削減、大型作品の集中投下を行い、Beyond LIVEの内製化・自社プラットフォーム化も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 営業利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.1,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":10516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7966,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』に該当事項はない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"有無":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":115903831,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9600,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の新たな水際措置によりアーティストの来日公演が困難となり、オフラインコンサートの中止・オンライン化が発生した。一方、ライツ＆メディア事業では業務効率化・コスト削減、大型作品の集中投下、韓国ドラマ版権の獲得、Beyond LIVEの内製化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は「1,174百万円」、通期予想は「7,966百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比23.2％減」。営業損失は「124百万円（前年同期は233百万円の営業損失）」、純損失は「99百万円（前年同期は216百万円）」。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「1,174百万円（前年同期比23.2％減）」、営業損失は「124百万円（前年同期は233百万円の営業損失）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△124百万円」、経常損失「△118百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△99百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当「合計0.00」、2022年12月期予想の年間配当「合計0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2022年12月期（予想）」「期末0.00」「合計0.00」とあるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ライツ＆メディア事業のセグメント利益は「66百万円（前年同期比111.2％増）」、エンターテイメント事業は「セグメント損失は55百万円（前年同期は141百万円のセグメント損失）」、その他事業は「セグメント損失は9百万円（前年同期は7百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「1,174百万円」、営業損失は「124百万円」。前年同期は売上高「1,529百万円」、営業損失「233百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年12月期第１四半期 66.1％」「2021年12月期 61.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際措置によって当社所属アーティストの来日が困難となり、１月に予定していたオフラインコンサートを急遽オンラインコンサートに変更」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「誌面発行に係る約90％のコストを削減」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「第６波の発生により不透明感」、自社施策について「業務の効率化やコスト削減」「Beyond LIVEは内製化を完了させ自社プラットフォームをリリース」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「段階的な業績回復を見込んでおります」が、「未だ楽観視できない状況」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年３月31日」、売上高は「1,174百万円（前年同期比23.2％減）」、通期売上高予想は「7,966百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は高止まりの状態」、「第２四半期以降における入国措置の緩和」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」としつつ、業績を「前年同期比23.2％減」と表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明は売上高、セグメント利益、イベント公演数等を記載しているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SUPER JUNIORによるさいたまスーパーアリーナ公演（全３公演）」「東方神起による６都市アリーナクラスでのファンクラブイベントツアー（全21公演）」「NCT 127による３都市ドームツアー（全５公演）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「将来情報の説明は「2022年12月期の連結業績予想」および「前回公表値から据え置き」としており、中期経営計画への言及はない。」）
