# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20220408519505
種別: 経営計画
開示日: 2022-04-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2021年から2024年にかけて、コンサート再開や「KNTV+」などを軸に事業を回復・成長させる計画を示した。新型コロナウイルス感染症の影響でコンサート再開時期を後ろ倒しし、2024年の売上高目標14,300百万円、営業利益目標1,070百万円を掲げている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策によるイベント開催規制の解除が延長されたため、コンサート再開時期を2022年4月からに変更した。一方、2022年からのオフラインコンサート再開、放送事業の効率化、コンテンツ需要の増加を事業回復・成長の理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021年～2024年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"year":"2022年（予想）","value":"7,966"},"revised_forecast":{"year":"2024年（目標）","value":"14,300"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"year":"2022年（予想）","value":"14"},"revised_forecast":{"year":"2024年（目標）","value":"1,070"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":{"year":"2022年（予想）","value":"0.2%"},"revised_forecast":{"year":"2024年（目標）","value":"7.5%"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価及び出来高を優先的に回復させる方針を記載。PBRや株価水準の数値評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: {"value":"2,742","unit":"百万円","内容":"NAVER社からの調達資金の投入計画"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2022年3月までにイベント開催規制が完全解除される仮定、2022年4月からオフラインコンサート・イベントの開催が可能になることを前提、2022年2Qからオフラインコンサートを再開する予定
- 重点施策: オフラインコンサート再開によるコンサート事業の復活、オンラインライブ市場の成長によるビジネスモデルの拡張、コンテンツ需要の増加によるライツ＆メディア部門の収益拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初予想（2021年末からの公演再開）よりコロナ感染症の感染拡大防止策による制限の解除が延長されたため、KPIを修正
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: アーティスト、リーガル、先行投資、プラットフォームの多様化、コンテンツ、新型コロナウィルス感染症
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初予想(2021年末からの公演再開)よりコロナ感染症の感染拡大防止策による制限の解除が延長されたため、KPIを修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「業績・KPI表に「2020」「2021」「2022」「2023」「2024」の年度が記載され、成長戦略では「2021年 改善期」「2022年 回復期」「2023年以降 成長期」としている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「KPI表に2021年、2022年、2023年、2024年の数値が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コロナ感染症の感染拡大防止策による制限の解除が延長されたため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年連結業績予想」として売上7,966百万円、営業利益14百万円を示しているが、業績予想の修正との明示的な結び付けはない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当初予想(2021年末からの公演再開)」に対し、「2022年4月からコンサートやイベント再開を予定」「KPIを修正」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年の売上14,300百万円、営業利益1,070百万円、営業利益率7.5%を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「KPI表に年度別の「売上」「営業利益」「営業利益率」が2020年から2024年まで並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「2021 5,631」「2024 14,300」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024年の売上として「ライツ＆メディア 4,300」「エンターテインメント 10,000」を記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年には210万人超の動員を目指す」、「BeyondLIVE」公演数を2024年40回、「2024年末までの上場維持基準充足」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年4月からオフラインイベントの開催が可能になることを前提」、「2022年3月までイベント開催規制が完全解除される仮定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当初予想(2021年末からの公演再開)」との記載がある。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「KPI表に2020年・2021年の実績と2022年・2023年・2024年の売上、営業利益、営業利益率が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「KPIを修正」とある一方、従前の2024年最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当初予想(2021年末からの公演再開)よりコロナ感染症の感染拡大防止策による制限の解除が延長された」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「今後株価及び出来高を優先的に回復させ、流通株式確保の方法を検討する」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達及び投資状況では第三者割当増資、新株予約権の取得・消却を記載しているが、配当・株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「NAVER社からの調達資金「2,742百万円」と、技術開発・運用維持保守700百万円、運営・管理費700百万円などの投入計画を記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式比率25％」は記載されているが、自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eの記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価及び出来高を優先的に回復」と記載しているが、PBRや株価水準の数値・評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「KNTV」及び「KNTV+」へリソースを集中させる」「中華圏ドラマ版権獲得によるビジネスポートフォリオ拡張」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「KNTV+」「Beyond LIVE」「NCT Dream, aespaの日本デビュー(予定)」および「2024年には210万人超の動員」「公演数40回」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「ライブ・エンタテインメント市場は2025年4,429億円、出典は「ぴあ総研推計『ライブ・エンタテインメント市場規模：将来推計』2021年9月」。有料型オンラインライブ市場は2020年448億円、出典は「ぴあ総研『日本国内の電子チケット制の有料型オンラインライブ市場規模』2021年2月」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略では「新規事業の発掘及び投資」と記載しているが、M&Aや買収の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2021年 改善期」「2022年 回復期」「2023年以降 成長期」、また「2022年4月～放送・ライツ事業組織の統合運営」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年の売上は7,966百万円と一部回復、営業利益は14百万円と黒字転換を予想」「2022年4月からコンサートやイベント再開を予定」「2024年には210万人超の動員を目指す」」）
