# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 特別利益の計上及び通期業績予想（連結・個別）と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20220209584518
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

2021年12月期の実績が前回予想と比較され、個別では売上高と経常利益が下振れした一方、当期純損失は特別利益などにより縮小しました。連結でも売上高・営業利益・経常利益は下振れしましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う人流抑制策や経済活動の制限、変異株による第6波への警戒感から下期予定のオフラインコンサートを開催できなかったことが主因です。Beyond LIVEでの配信、プラットフォームの拡張、経営資源の一本化による収益構造の見直しでは減収・減益を補えず、特別利益の計上や子会社の債務超過解消に伴う負担・貸倒引当金の戻入等により当期純利益は上振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5787,"revised_forecast":5563,"change":-223,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-381,"revised_forecast":-581,"change":-200,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-372,"revised_forecast":-29,"change":342,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.21,"revised_forecast":-0.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 4,240百万円、経常利益 △1,227百万円、当期純利益 △1,242百万円、1株当たり当期純利益 △22.64円（2020年12月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言・まん延防止等重点措置による人流抑制策や経済活動の制限、新たな変異株による第6波への警戒感により、下期に予定していたオフラインコンサートを開催できなかった。Beyond LIVEでの配信、プラットフォームの拡張、経営資源の一本化による収益構造の見直しでは大幅な減収・減益を補えなかった一方、特別利益の計上や子会社の債務超過解消に伴う非支配株主負担・貸倒引当金の戻入等により当期純利益が上振れした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年 12 月期通期個別業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期通期個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高△223、経常利益△200、当期純利益342を記載。連結について「売上高、営業利益、経常利益が前回発表数値を下回りました」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益が前回発表数値を下回りましたが」「親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表数値を上回りました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「通期業績予想（連結・個別）と実績値との差異」、本文の「通期の連結業績」「個別業績」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「増減率（％）の売上高欄に「△3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の実績値「△29」、前期実績「△1,242」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益の計上」「契約解約益及び子会社の債務超過解消による貸倒引当金の戻入等を特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流抑制策及び経済活動の制限等の影響」「下期に予定していたオフラインコンサートが一度も開催ができませんでした」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オフラインイベント配信サービスである『Beyond LIVE』」「オフラインコンサート」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」「人流抑制策及び経済活動の制限」「第6波への警戒感」「オフラインコンサートが一度も開催ができませんでした」「特別利益の計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」「新型コロナウイルスの新たな変異株」、および「Beyond LIVEでの配信やプラットフォームの拡張、経営資源の一本化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年度後半」「下期」と記載される一方、理由の各要因について金額・数量の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい状況が続きました」「下期に予定していたオフラインコンサートが一度も開催ができませんでした」「特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益が前回発表数値を下回りましたが」「特別利益の計上」「貸倒引当金の戻入等を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社が債務超過を解消したこと」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「Beyond LIVEでの配信やプラットフォームの拡張、経営資源の一本化による収益構造の見直し等を行いました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「経営資源の一本化による収益構造の見直し等を行いました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」として実績比較を記載しているが、今後の通期予想の扱いに関する記載なし」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催ができませんでした」「補うには至りませんでした」「上回りました」「下回りました」」）
