# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20211109429454
種別: 開示
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

株主優待制度に、保有株数に応じた「Beyond LIVE」無料視聴チケット2～4枚を追加します。従来の主催イベントへの抽選招待は、100株以上の株主を対象に継続します。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の流行により、現行の「主催イベントへの抽選ご招待」を定期的に実施することが困難となったため。また、株主への総合的な利益還元のあり方を検討した結果によるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年11月10日
- 実施日: 2021年12月31日の株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 変更前：100株以上で当社主催イベントへの抽選ご招待。変更後：100株以上で抽選ご招待、300株以上で無料視聴チケット2枚、500株以上で3枚、1,000株以上で4枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新型コロナウイルス感染症の流行により、現株主優待である「主催イベントへの抽選ご招待」の定期的な実施が困難となったため。株主への総合的な利益還元のあり方を検討した結果、制度を変更する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主優待の案内等の詳細を、改めて当社IRサイトで案内する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響や業績予想の変更に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への総合的な利益還元のあり方を検討し」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2021年12月31日の株主名簿に記載または記録された当社株式100株（1単元）以上を保有されている株主様から対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300株以上」「無料視聴チケット 2 枚」「2021年12月31日の株主名簿に記載または記録された」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株以上」「500株以上」「1,000株以上」および「2枚」「3枚」「4枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度を一部変更することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更について記載されており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月31日の株主名簿に記載または記録された」および「300株以上…2枚」「500株以上…3枚」「1,000株以上…4枚」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…次のとおり株主優待制度を一部変更することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後として「当社主催イベントへの抽選ご招待」に加え、「当社主催『Beyond LIVE』無料視聴チケット 2 枚」「3 枚」「4 枚」を記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も「当社主催イベントへの抽選ご招待」を記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…一部変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月31日の株主名簿に記載または記録された」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を一部変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制度を一部変更することといたしました」「2021年12月31日…から対象といたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を一部変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月31日…から対象といたします」「今後の株主優待ご案内等の詳細…改めて当社IRサイトにてご案内」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「今後の株主優待ご案内等の詳細に関しましては、改めて当社IRサイトにてご案内」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様の日ごろのご支援、ご愛顧に感謝」「より多くの株主様に当社グループの事業に対するご理解を深めていただく」「総合的な利益還元のあり方」」）
