# ＳＭ　ＥＮＴＥＲＴＡＩＮＭＥＮＴ　ＪＡＰＡＮ（4772） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4772/disclosure/20211109428849
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4772

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比30.3％増となり、営業損失も前年同期から89百万円縮小しましたが、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でした。通期業績予想は修正され、売上高5,869百万円、営業損失442百万円などの見通しが示されています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言等で経済活動が制限され、オフラインコンサートやグッズ販売を実施できなかった一方、オンラインイベント配信、版権販売、配信サービスの内製化などを進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":4183,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 営業利益: {"value":-466,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-454,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-449,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":63.6}
- 総資産: {"value":7866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5869,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4},"営業利益":{"value":-442,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-428,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-423,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":5869,"営業利益":-442,"経常利益":-428,"純利益":-423},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.00","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 115,903,831株
- 期末自己株式数: 9,600株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症による経済活動制限やオフラインコンサート・グッズ販売の未実施が重しとなった一方、オンラインイベント配信、版権販売、配信サービスの内製化などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は4,183百万円、通期予想は5,869百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は466百万円、通期営業利益予想は△442百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比30.3％増、営業損失は前年同期555百万円から466百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,183百万円（前年同期3,211百万円）、営業損失は466百万円（前年同期555百万円の営業損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失466百万円、経常損失454百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失449百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期営業損失は466百万円、通期営業利益予想は△442百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当は0.00円、2021年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と配当予想修正の有無の記載はあるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ライツ＆メディア事業のセグメント利益は115,137千円（前年同期141,734千円）、エンターテインメント事業のセグメント損失は198,576千円（前年同期127,764千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,183百万円・営業損失466百万円、前年同期は売上高3,211百万円・営業損失555百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期68.9％、2020年12月期63.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信には営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オフラインコンサート事業やそれに伴うグッズ販売を一度も実施することができず」、「オフラインでのコンサートやイベントの中止・延期が業績に与える影響は大きく」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「オフラインでのコンサートやイベントの中止・延期が業績に与える影響は大きく、厳しい状況が続きました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置」といった外部環境の説明に加え、「BeyondLIVE」の内製化や「KNTV＋」のローンチングなどの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は4,183百万円…となりました。」、「様々な不確定要素が内在しておりますので、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」および売上高4,183百万円、営業損失466百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響や今後の事業動向等を踏まえ」、「イベント開催制限や海外アーティストに対する入国規制の段階的緩和」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績に前年同期の実績値と前年同期比が記載されており、「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された決算短信に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当四半期において計7回のイベントを配信」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された決算短信に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
