# 金融機関チャネルの開拓｜エフアンドエム（4771）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「会員企業の増大に向けては、金融機関チャネルの開拓に加え、既存の連携各社及び地域行政との協力体制の強化に注力し、共催セミナーを開催することで営業機会の確保に努めました。」 — エフアンドエムクラブ会員企業の拡大に向け、金融機関チャネルの開拓を新たな営業手段として明示している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「地域金融機関との連携を強化し、共催セミナーの開催などで営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との連携強化と共催セミナーによる営業機会の確保を継続している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、既に連携済みの金融機関とは共催セミナーや行員向けの勉強会を開催するなどして関係強化に注力することで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関等との新たな連携契約を進め、既存連携先とは共催セミナーや行員向け勉強会を通じて関係を強化した。 (https://komori.app/company/4771/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、既に連携済みの金融機関とは共催セミナーや行員向けの勉強会を開催するなどして関係強化に注力することで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関等との新たな連携契約、共催セミナー、行員向け勉強会による営業機会の増強を継続している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、既に連携済みの金融機関とは共催セミナーや行員向けの勉強会の開催、営業同行などを通じて関係強化に注力することで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との新規連携、共催セミナー、行員向け勉強会に加えて営業同行も実施し、営業機会の増強を継続している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関との連携を強化し、共催セミナーや各支店での勉強会を開催するなどして、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との連携強化、共催セミナー、各支店での勉強会による営業機会の増強を継続している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、既に連携済みの金融機関とは支店ごとの勉強会や営業同行などを通じて関係強化に努め、双方にとって実利をもたらす活動に注力しました。」 — 地域金融機関との新たな連携契約、支店ごとの勉強会、営業同行による営業機会の増強を継続している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「営業機会の増強にはパートナーとなる地域金融機関との連携が重要となりますが、先義後利を指針に据えた活動は高く評価をいただいており、業務提携済みの地域金融機関は１年間で33行庫増え115行庫となりました。今後も開拓を進めると共に、良好な関係の元で営業活動を継続いたします。」 — 業務提携済みの地域金融機関が1年間で33行庫増え、115行庫となった。 (https://komori.app/company/4771/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「また一部の地域金融機関とは、アフターコロナを見据えて経営者が取り組むべきことなどをテーマとしたオンラインセミナーを開催し反響を得ました。」 — 地域金融機関チャネルについて、従来の企業訪問・共催セミナー中心の営業機会確保から、オンラインセミナーを用いた営業機会の確保へ対応方法が変化している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「「エフアンドエムクラブ」については、コロナ禍の影響により、主な連携先である地域金融機関のうち特に地方都市については、引き続き企業への弊社スタッフの同行訪問が制限されました。また金融機関が主催する経営者向けセミナーについてはオンライン開催が続いたことで、充分な営業機会を確保するには至りませんでした。」 — 地域金融機関チャネルでは、地方都市での同行訪問制限が続き、オンラインセミナーへの移行後も十分な営業機会の確保には至らなかった。 (https://komori.app/company/4771/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、コロナ禍の影響により、経営者向けセミナーはオンライン開催が継続されたものの、主な連携先である地域金融機関のうち一部の地方都市を除いては、弊社スタッフの同行訪問が実施できたことなどにより、一定程度の営業機会を確保することができました。」 — 地域金融機関チャネルでは、オンラインセミナーが続く一方、一部の地方都市を除きスタッフの同行訪問を再開し、一定程度の営業機会を確保した。 (https://komori.app/company/4771/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「営業機会の増強にはパートナーとなる地域金融機関との連携が重要となりますが、活動実績を高く評価いただいていることから業務提携の締結ペースは上昇しており、業務提携済みの地域金融機関は１年間で48行庫増え、163行庫となりました。今後も開拓を進めると共に、良好な関係の元で営業活動を継続していきます。」 — 業務提携済みの地域金融機関は1年間で48行庫増え、163行庫となった。 (https://komori.app/company/4771/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、従前の財務管理、労務管理、人材育成に加え「事業再構築補助金」を切り口とした提案を行うことで営業機会の増強に努めました。また、オンラインでの経営者向けセミナーも継続して行うことで、連携及び提携済みの金融機関の稼働促進を図りました。」 — 地域金融機関等との新たな連携契約、事業再構築補助金を切り口とした提案、オンラインセミナーによる提携先の稼働促進を進めた。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、コロナ禍の影響により資金繰りに窮する企業に対して、財務面の支援に重きを置いた提案を展開することで営業機会の増強に努めました。また、連携及び提携済みの金融機関には、好連携事例を共有することなどにより稼働促進を図りました。」 — 金融機関チャネルについて、新たな連携契約に加え、資金繰りに窮する企業への財務支援提案と好連携事例の共有による提携先の稼働促進を進めた。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「エフアンドエムクラブ」については、地域金融機関等と新たな連携契約の締結を進めると共に、徐々に増加しているコロナ融資の返済を控える企業や、アフターコロナを見据えた事業の見直しや今後の事業展開のため、事業計画の作成や補助金活用を検討する経営者に対して、財務面の情報提供や支援に重きを置いた提案を行うことで営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関等との新たな連携契約を進め、資金繰りや事業計画、補助金活用を切り口に営業機会を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「営業機会の増強にはパートナーとなる地域金融機関との連携が重要となりますが、活動実績を高く評価いただいていることから業務提携の締結は順調に進み、業務提携済みの地域金融機関は１年間で29行庫増え、192行庫となりました。」 — 業務提携済みの地域金融機関は1年間で29行庫増加し、192行庫となった。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、2022年６月末時点で194行庫の地域金融機関と連携契約しております。これを更に推し進めると共に、引き続き中小企業経営者から非常に高い注目を集めている「事業再構築補助金」「ものづくり補助金」などの補助金活用を切り口とした提案を行うことで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との連携契約は194行庫となり、補助金活用を切り口とする提案を継続して営業機会の増強を進めている。 (https://komori.app/company/4771/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、2022年９月末時点で198行庫の地域金融機関と連携契約しております。連携及び提携済みの金融機関には、好連携事例を共有することなどにより稼働促進を図ると共に、引き続き中小企業経営者から非常に高い注目を集めている「事業再構築補助金」等の補助金活用を切り口とした提案を行うことで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との連携契約数が2022年9月末時点で198行庫となり、好連携事例の共有や補助金活用提案を通じた提携先の稼働促進を進めた。 (https://komori.app/company/4771/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、2022年12月末時点で201行庫の地域金融機関と連携契約しております。連携及び提携済みの金融機関には、好連携事例を共有することなどにより稼働促進を図ると共に、引き続き中小企業経営者から非常に高い注目を集めている「事業再構築補助金」等の補助金活用を切り口とした提案を行うことで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との連携契約数は2022年12月末時点で201行庫となり、好連携事例の共有や補助金活用提案による提携先の稼働促進を進めた。 (https://komori.app/company/4771/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「営業機会の増強にはパートナーとなる地域金融機関との連携が重要となりますが、活動実績を高く評価いただいていることから業務提携の締結は順調に進み、業務提携済みの地域金融機関は206行庫となりました。」 — 業務提携済みの地域金融機関は206行庫へ拡大した。 (https://komori.app/company/4771/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、2023年６月末時点で208行庫の地域金融機関と連携契約しております。連携済みの金融機関には、好連携事例の共有や勉強会の開催、結果報告などによる情報共有の強化によって稼働促進を図ることで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との連携契約は2023年6月末時点で208行庫となり、好連携事例の共有、勉強会、結果報告による提携先の稼働促進を進めた。 (https://komori.app/company/4771/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、2023年９月末時点で212行庫の地域金融機関と連携契約しております。連携済みの金融機関には、好連携事例の共有や勉強会の開催、結果報告などによる情報共有の強化によって稼働促進を図ることで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との連携契約は2023年9月末時点で212行庫となり、好連携事例の共有、勉強会、結果報告による提携先の稼働促進を進めた。 (https://komori.app/company/4771/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、2023年12月末時点で213行庫の地域金融機関と連携契約しております。連携済みの金融機関には、好連携事例の共有や勉強会の開催、結果報告などによる情報共有の強化によって稼働促進を図ることで、営業機会の増強に努めました。」 — 地域金融機関との連携契約は2023年12月末時点で213行庫となり、事例共有、勉強会、結果報告による提携先の稼働促進を進めた。 (https://komori.app/company/4771/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、2024年９月末時点で220行庫の地域金融機関と連携契約し、好連携事例の共有や勉強会の開催、結果報告などによる情報共有の強化によって稼働促進を図ることで、営業機会の増強に努めました。また、2024年７月22日に三菱UFJ銀行と中小企業の経営支援を目的とした協働ビジネスの開始を発表しました。協働ビジネスにおける連携強化のため当社から営業担当者を出向させ、中小企業の経営支援連携を推進しています。」 — 地域金融機関との連携契約が220行庫となり、三菱UFJ銀行との中小企業経営支援の協働ビジネスを開始し、営業担当者の出向による連携強化も進めている。 (https://komori.app/company/4771/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業機会の増強にはパートナーとなる地域金融機関との連携が重要となりますが、活動実績を高く評価いただいていることから業務提携の締結は順調に進み、業務提携済みの地域金融機関は223行庫となりました。2024年７月22日に開始した三菱UFJ銀行との協働ビジネスは、中小企業の経営支援を両社で強力に推し進めるべく、当社から営業担当者を出向させております。また、信用金庫のセントラルバンクである信金中央金庫と連携することで、全国の信用金庫との提携および企業支援を促進しております。」 — 地域金融機関との業務提携は223行庫へ拡大し、三菱UFJ銀行との協働ビジネスおよび信金中央金庫との連携を具体化した。 (https://komori.app/company/4771/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「「エフアンドエムクラブ」については、2025年９月末時点で230行庫の金融機関と提携し、好連携事例の共有や勉強会の開催、結果報告などによる情報共有の強化によって稼働促進を図ることで、営業機会の増強に努めました。」 — 金融機関との提携は2025年9月末時点で230行庫となり、事例共有・勉強会・結果報告による提携先の稼働促進を継続している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「2026年３月末時点での地域金融機関の業務提携先は全国で234行庫となりました。」 — 地域金融機関との提携先数を230行庫から234行庫へ更新している。 (https://komori.app/company/4771/disclosure/20260514532777)
- 2026-05-15 前進 「Q4 FY2026
提携金融機関 内訳
234」 — 金融機関との提携数が第4四半期時点で234行庫となり、提携先を通じた補助金情報提供の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4771/disclosure/20260515536401)
- 2026-06-01 前進 「2026年３月末時点で234行庫の金融機関と提携し、営業機会の増強に努めております。」 — 金融機関との提携数が230行庫から234行庫へ増加した。 (https://komori.app/company/4771/disclosure/20260529554973)
- FY2026 前進 「営業機会の増強にはパートナーとなる地域金融機関との連携が重要となりますが、活動実績を高く評価いただいていることから業務提携の締結は順調に進み、業務提携済みの地域金融機関は234行庫となりました。」 — 地域金融機関との業務提携は234行庫へ拡大した。三菱UFJ銀行との協働ビジネスや信金中央金庫との連携も継続している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 前進 「このたび、累計 4 万社以上の中堅・中小企業に対する支援実績を持つ当社の F&M Club を三菱 UFJ 銀行の取引先企業へ紹介いただくことで、資金調達などの「金融面」と、バックオフィス業務の改善・効率化といった「非金融面」の両輪から、中堅・中小企業の経営課題解決と持続的な成長を強力にサポートできると考え、本契約の締結に至りました。」 — 金融機関チャネルについて、三菱UFJ銀行の取引先企業へのF&M Club紹介という媒介契約を締結し、金融面と非金融面を組み合わせた支援を具体化している。 (https://komori.app/company/4771/disclosure/20260715593865)
- 2026-07-31 前進 「2026年7月15日には、株式会社三菱UFJ銀行との取り組みを「紹介」から「媒介」へと前進させ、媒介契約の締結を発表するなど、当社グループが金融機関にとって最良のパートナーとなるよう関係強化を進めております。」 — 金融機関チャネルについて、三菱UFJ銀行との取り組みを紹介から媒介へ進めた。提携金融機関数も237行庫となった。 (https://komori.app/company/4771/disclosure/20260731505001)
- 2026-08-03 前進 「提携金融機関237行庫との連携を一層強化し、中小企業に対する包括的な支援を目指します。」 — 提携金融機関数を237行庫とし、金融機関チャネルの拡大を示している。 (https://komori.app/company/4771/disclosure/20260803506228)
