# ストックオプションによる株式希薄化｜エフアンドエム（4771）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/threads/bfbf6faf7e33
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## 経過

- FY2016 初出 「当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」 — 未行使新株予約権251,000株、発行済株式数の1.6％に相当する潜在株式による希薄化可能性を開示している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2015-fy)
- FY2017 後退 「平成29年３月31日現在の潜在株式数は234,300株となり、発行済株式数の1.5％に相当します。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」 — 潜在株式数は前回の251,000株・1.6％から234,300株・1.5％へ減少した。一方、今後もストックオプションを付与する可能性を併記している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2016-fy)
- FY2019 後退 「2019年３月31日現在の潜在株式数は179,300株となり、発行済株式数の1.2％に相当します。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」 — 潜在株式数は234,300株・1.5％から179,300株・1.2％へ減少した。なお、今後もストックオプションを付与する可能性は継続して記載している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「2020年３月31日現在の潜在株式数は167,000株となり、発行済株式数の1.1％に相当します。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」 — 潜在株式数は前回の179,300株・1.2％から167,000株・1.1％へ減少した。 (https://komori.app/company/4771/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「2021年３月31日現在の潜在株式数は102,300株となり、発行済株式数の0.7％に相当します。当該新株予約権の行使により、当該割合において当社株式に希薄化が生じる可能性があります。」 — 潜在株式数は前回の167,000株・1.1％から102,300株・0.7％へ減少した。一方、今後もストックオプションを付与する可能性は継続して記載している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「発行済株式総数増減数（株）　91,300　／　(注) 新株予約権の行使によるものであります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により91,300株が増加した。ストックオプション制度の内容およびその他の新株予約権等は「該当事項はありません」とされており、未行使分による潜在的な希薄化リスクは縮小方向にある。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-q1)
- FY2022 削除 「2015年ストック・オプションは2021年６月30日をもって行使期間が満了となり、権利を失効しております。未行使残　－」 — 91,300株が行使され、11,000株が失効した結果、未行使残はなくなり、従来の未行使新株予約権による希薄化リスクは記載上消滅した。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-fy)
