# ビジネスソリューション事業の2022年3月期営業黒字化｜エフアンドエム（4771）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「ビジネスソリューション事業は2022年３月期にはまだ全社業績に大きく収益貢献するには至りませんが、同セグメント単体では営業黒字に転じる計画としております。」 — ビジネスソリューション事業について、2022年3月期にセグメント単体で営業黒字へ転じる計画を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「この結果、ビジネスソリューション事業における当第２四半期連結累計期間の売上高は６億49百万円（前年同期比27.7％増）、営業損失は２億70百万円（前年同期は２億19百万円の営業損失）となりました。」 — 2022年3月期に営業黒字へ転じる計画に対し、第2四半期累計では営業損失2億70百万円となり、前年同期の2億19百万円から損失が拡大している。計画の撤回や変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、ビジネスソリューション事業における当第３四半期連結累計期間の売上高は14億99百万円（前年同期比40.4％増）、営業利益は９百万円（前年同期は１億39百万円の営業損失）となりました。」 — 2022年3月期にセグメント単体で営業黒字へ転じる計画に対し、第3四半期累計で9百万円の営業利益となり、黒字化に向けて進展した。通期での目標達成はまだ確認されていない。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「ビジネスソリューション事業は翌期にはまだ全社業績に大きく収益貢献するには至りませんが、同セグメント単体では営業黒字に転じる計画としております。」 — 2022年3月期にセグメント単体で営業黒字へ転じる計画に対し、当期は12百万円の営業損失となり、黒字化の時期を翌期へ繰り延べる計画を示している。 (https://komori.app/company/4771/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、ビジネスソリューション事業における当第２四半期連結累計期間の売上高は10億15百万円（前年同期比56.3％増）、営業損失は１億70百万円（前年同期は２億70百万円の営業損失）となりました。」 — 営業黒字化計画に対し、当四半期累計ではなお1億70百万円の営業損失だが、前年同期の2億70百万円から損失が縮小しており、黒字化に向けた測定可能な改善が記載されている。 (https://komori.app/company/4771/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、ビジネスソリューション事業における当第３四半期連結累計期間の売上高は21億71百万円（前年同期比44.9％増）、営業利益は２億24百万円（前年同期は９百万円の営業利益）となりました。」 — ビジネスソリューション事業は第3四半期累計で2億24百万円の営業利益となり、営業黒字化計画に対する進展が数値で示された。通期での目標達成はこの filing では確認されていない。 (https://komori.app/company/4771/filing/2022-q3)
- FY2023 達成 「ビジネスソリューション事業は、当連結会計年度においてセグメント単体での営業黒字を実現いたしました。」 — 2022年3月期以降に繰り延べられていたビジネスソリューション事業のセグメント単体営業黒字化を実現した。 (https://komori.app/company/4771/filing/2022-fy)
