# エフアンドエム（4771） 2027年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20261030561110
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2027年3月期の通期計画を当初計画から上方修正し、売上高を2,469.4億円から2,567.5億円、営業利益を41.56億円から49.94億円としました。第2四半期累計実績も、売上高・営業利益とも予算を上回っています。

## 会社が挙げた理由

各セグメントで会員数が堅調に推移したこと、コンサルティング事業で補助金採択報酬1,206百万円を計上したことなどにより、売上高が増加しました。売上高の増加に伴い、業務委託料・人件費・支払手数料などの費用も増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11458,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 営業利益: {"value":1997,"unit":"百万円","yoy_pct":113.1}
- 経常利益: {"value":2029,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7}
- 純利益: {"value":1381,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3}
- 売上総利益率: {"率":"65.5%","前年同期比の増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"率":"17.4%","前年同期比の増減ポイント":6.9}
- 販管費: {"value":5509,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25675,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4994,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5046,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3448,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7560,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増加2,502百万円。業務委託料、人件費、支払手数料などの費用が増加。個別費用項目の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業部門の人員が前年同期比で67名増加。総従業員数と採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年3月期～2028年3月期","売上高":{"2028年3月期":25675,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2028年3月期":4994,"単位":"百万円"},"会計サービス会員数":{"2028年3月期":120000,"単位":"人"},"エフアンドエムクラブ会員数":{"2028年3月期":20000,"単位":"人"},"オフィスステーション会員数":{"2028年3月期":70000,"単位":"人"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":74.6,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社会保険労務士業務に特化した生成AIツールSRAISEの提供、会計事務所向け生成AI活用コミュニティでのF&M OneGeNNect提供、タレントマネジメント・人事評価など人材管理・育成領域へのサービス拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予算」および「通期計画」の金額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は予算10,477百万円に対し実績11,458百万円、営業利益は予算1,159百万円に対し実績1,997百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 第2四半期 連結業績｜推移（累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上成長率＋27.9％」「営業利益成長率＋113.1％」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「章見出しが「業績予想の修正」。通期計画で売上高は当初24,694百万円から計画25,675百万円、営業利益は当初4,156百万円から計画4,994百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が2,502百万円増加した一方、業務委託料、人件費、支払手数料などの費用も増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各セグメントの会員数が堅調に推移したこと、補助金採択報酬の増加により、売上が27.9％増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績｜セグメント別（前年同期比）」に各セグメントの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価3,951百万円、販管費5,509百万円は記載されているが、業務委託料・人件費・支払手数料の個別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ビジネスソリューション事業の営業利益は▲98百万円、システム開発事業は▲63百万円。「業務委託料、人件費、支払手数料などの費用も増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の金額は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗状況」にFY2026実績、FY2027予算、FY2028計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社会保険労務士業務に特化した生成AIツール『SRAISE』を提供」「『F&M OneGeNNect』を提供」「タレントマネジメントや人事評価…領域でのサービスを提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「記帳処理AIカバー率93.1％」「アプリ普及率96.6％」「MRR512M」「ARR6,147M」「CAGR34.9％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移」「会員数が堅調に推移したことで会費売上に貢献」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、MRR、ARR、churn rateは記載されているが、客単価・ARPU等の組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で営業部門の人員が67名増加」「コンサルティング事業 人員295人」「ビジネスソリューション事業 人員157人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「所得税の確定申告者数23,535,000人」「生保営業職員185,200人」「当社会員60.7％」「労務管理クラウド6年連続シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当額、配当性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率74.6％」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、計画グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「事業概要」「サステナビリティ」「教育方針」「研修制度」「仕事と生活の調和」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります。」」）
