# エフアンドエム（4771） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20260803506228
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、会員数の堅調な推移や補助金採択報酬の計上を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比で360百万円増加し、営業利益率も10.3％から15.1％に上昇した。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの会員数が堅調に推移したこと、補助金採択報酬の増加により売上高が増加した。コンサルティング事業では、ものづくり補助金などの採択報酬440百万円を計上した。一方、人件費、業務委託料、支払手数料などの費用も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5264,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}
- 経常利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":81.8}
- 純利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":84.8}
- 売上総利益率: {"value":65,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":15.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2626,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24694,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":8713,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15981,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":11824,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4156,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4197,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6721,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2875,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"営業部門の人員が前年同期比で57名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"会計サービス会員数":{"value":120000,"unit":"人"},"エフアンドエムクラブ会員数":{"value":20000,"unit":"人"},"オフィスステーション会員数":{"value":70000,"unit":"人"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社会保険労務士業務に特化した生成AIツール『SRAISE』のリリース、三菱UFJ銀行との『F&M Club for MUFG』媒介契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2027年3月期 第2四半期及び通期計画』として通期計画値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画値は掲載されているが、計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『連結業績｜推移（累計）』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2027年3月期 連結業績計画』として計画値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上高が1,040百万円増加した一方、人件費、業務委託料、支払手数料などの費用も増加しました』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『各セグメントの会員数が堅調に推移したこと、補助金採択報酬の増加により、売上が24.6％増加しました』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別（前年同期比）』に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は『1,440』から『1,840』百万円、販売費及び一般管理費は『2,346』から『2,626』百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「システム開発事業は売上高『▲32.8%』、営業利益『▲7』百万円。ビジネスソリューション事業の営業利益は『▲23』百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中期経営計画の進捗状況』として、売上高・営業利益・会員数の『FY2026 実績』『FY2027 予算』『FY2028 計画』を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『社会保険労務士業務に特化した生成AIツール「SRAISE」をリリースしました』『三菱UFJ銀行と媒介契約を締結』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『記帳処理AIカバー率93.4％』『アプリ普及率97.2％』『928社への研修』『MRR 489M』『ARR 5,872M』『churn rate』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移』『会員数が58,000ユーザーを突破しました』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、MRR、ARR、churn rateは示されているが、客単価・ARPU等との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『前年同期比で営業部門の人員が57名増加』『人員』として各セグメントの前期実績・当期予算を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『生保営業職員185,200人』『当社会員107,429人』『58.0％』『労務管理クラウド 6年連続シェアNo.1』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に『自己資本比率79.2％、78.6％』を掲載しているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期第1四半期決算説明資料』で、ハイライト、セグメント別業績、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『事業概要』『サステナビリティ』『教育方針』『研修制度』『多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『会員数が堅調に推移しました』『SRAISEをリリースしました』。また『意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断』『今後、予告なしに変更されることがあります』と記載。」）
