# エフアンドエム（4771） 2026年3月期第4四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20260515536401
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2026年3月期は、会員数の堅調な推移を背景に売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は予算も上回った。2027年3月期は増収増益を計画する一方、ビジネスソリューション事業の営業利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの会員数が堅調に推移したことで売上高が増加した。営業利益については、売上高の増加に加え、売上原価・販売費及び一般管理費を抑制したことが予算超過の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":20807,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":3858,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 経常利益: {"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 純利益: {"value":2825,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 売上総利益率: {"率":"67.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期67.9%から低下（0.3ポイント低下）"}
- 営業利益率: {"率":"18.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期15.9%から上昇（2.6ポイント上昇）"}
- 販管費: {"value":10215,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計実績の記載はあるが、当四半期単独の数値は確認できない）
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":24694,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4156,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4197,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2875,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はおおむね予算通り、営業利益は予算比23.2%増、経常利益は予算比23.5%増で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"営業部門の人員が前年同期比35名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"74.7%","目標":"not_disclosed"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ユーザー向け会計アプリへのチュートリアル機能追加、既存ユーザー向け会計アプリの改善とテックタッチによるサービス提供、営業部門とフォロー部門を統合した一気通貫体制、オフィスステーションの人事・人材管理領域への拡大、既存会員へのクロスセル推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益が予算比＋23.2％ 経常利益が予算比＋23.5％で着地しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「推移（累計）」「2026年3月期 第4四半期 連結業績」として累計数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高が3,741百万円増加」「営業利益は1,141百万円増加」「人件費、業務委託料、支払手数料などの費用も増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各セグメントの会員数が堅調に推移したことにより、売上は前年同期比で21.9％増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（前年同期比）」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,733百万円、販売費及び一般管理費10,215百万円。また「人件費、業務委託料、支払手数料などの費用も増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比＋1,259百万円、販管費は＋1,340百万円、売上高総利益率は67.9%から67.6%へ低下。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3カ年計画最終年｜2028年3月期計画」として売上300億円、営業利益60億円、営業利益率20%などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ユーザー向けのアプリにチュートリアル機能を追加」「労務領域から人事領域にプロダクトを拡大」「既存会員への『クロスセル』を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携金融機関234」「記帳処理AIカバー率93.4％」「アプリ普及率97.7％」「MRR456M」「ARR5,466M」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移」「提携金融機関192行庫から234行庫」「6年連続で出荷社数がNo.1」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数やMRR・ARRは示されているが、単価と数量を対にした指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で営業部門の人員が35名増加」、主要3セグメントに当期実績・翌期予算の人員を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「所得税の確定申告者数23,389,000人、生保営業職員185,200人、当社シェア55.9%、労務管理クラウド出荷社数No.1。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績サマリーやセグメント別業績、計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業哲学」「事業概要」「サステナビリティ」「教育方針」「研修制度」「仕事と生活の調和」等のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は前年同期比で21.9％増加しました」とする一方、「さらなる成長を目指します」「会員数の増加を目指します」と記載。」）
