# エフアンドエム（4771） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20260514533117
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株21円から9円増額し、1株30円とすることを決定した。年間配当は中間配当21円と合わせて51円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

業績が堅調に推移したことなどを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"21円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"9円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"51円00銭","revised_forecast":"51円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"443百万円","前期実績":"295百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想の１株当たり 21 円から９円増配し、１株につき 30 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「30 円 00 銭」、前期実績「20 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「30 円 00 銭」、前期実績「20 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「443 百万円」、前期実績「295 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当実績「合計 51 円 00 銭」、前期実績「合計 40 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想の１株当たり 21 円から９円増配し、１株につき 30 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当政策を実施することを基本方針としています」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定した配当政策」と記載されている。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した配当政策を実施することを基本方針」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年５月 14 日開催の臨時取締役会において…決議」、かつ「定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」で、配当内訳に記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「配当予想「第２四半期末 21 円 00 銭」「期末 30 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が堅調に推移したこと等を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当事業年度の期末配当金につきましては、業績が堅調に推移したこと等を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当決定の内容と理由を記載しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第 36 期定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も、中長期的な視点に立って、成長が見込まれる事業分野に経営資源を投入することにより…株主価値の増大に努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株につき 30 円」「前回予想…21 円から９円増配」「基準日 2026 年３月 31 日」「効力発生日 2026 年６月 26 日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」および表題「期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第２四半期末 21 円 00 銭」「期末 30 円 00 銭」」）
