# エフアンドエム（4771） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20260202544176
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、会員数の堅調な推移を背景に増収増益となった。売上高は前年同期比21.9％増、営業利益は同39.6％増で、営業利益率も15.1％から17.3％へ改善した。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの会員数が堅調に推移したことで売上が増加した。加えて、コンサルティング事業では補助金申請支援の採択報酬421百万円を計上し、アカウンティングサービス事業では記帳処理AIカバー率93.6％が原価抑制につながった。一方、人件費、支払手数料、減価償却費などの費用も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15020,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":2601,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 経常利益: {"value":2630,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 純利益: {"value":1767,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 売上総利益率: {"value":"67.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7597,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20867,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":6793,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14073,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3132,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3157,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5236,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2088,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"営業部門の人員が前年同期比40名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上":"300億円","営業利益":"60億円","営業利益率":"20%","会計サービス会員":"120,000会員","エフアンドエムクラブ会員":"20,000社","オフィスステーションユーザー":"70,000ユーザー"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"所得税の確定申告者数":"23,389,000人","生保営業職員":"185,200人","当社会員":"104,896人","生保営業職員に占める当社会員の割合":"56.6%","労務管理クラウドシェア":"5年連続シェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規ユーザー向けアプリへのチュートリアル機能追加、既存ユーザー向けアプリの改善とテックタッチによるサービス提供、エクスパンション・クロスセルの取り組み体制強化、オフィスステーションの人事領域へのプロダクト拡大、タレントマネジメントや人事評価など人材管理・育成領域へのサービス提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期計画」として通期数値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画数値は掲載されているが、「計画以上」「計画線」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「推移（累計）」「前年同期比」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上成長率＋21.9％」「営業利益成長率＋39.6％」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期計画」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高が2,693百万円増加した一方、人件費、支払手数料、減価償却費などの費用も増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各セグメントの会員数が堅調に推移したことで、売上は前年同期比で21.9％増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（前年同期比）」で各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「3,941→4,821、+879百万円」、販管費「6,521→7,597、+1,075百万円」。「人件費、支払手数料、減価償却費などの費用も増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費、支払手数料、減価償却費などの費用も増加しました。」システム開発事業の営業利益は「▲48→▲164、前期差額▲115百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3カ年計画最終年｜2028年3月期計画」として、売上300億円、営業利益60億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規ユーザー向けのアプリにチュートリアル機能を追加」「エクスパンション・クロスセルへの取り組み体制を強化」「人事領域でのサービスを提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「記帳処理AIカバー率93.6％」「アプリ普及率97.0％」「提携金融機関230行庫」「利用ユーザー数54,143」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移」「会員数が54,000ユーザーを突破」「提携金融機関はQ4 FY2025の230行庫」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、MRR、ARRの記載はあるが、客単価・ARPU等の単価と数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比で営業部門の人員が40名増加しました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「所得税の確定申告者数23,389,000人」「生保営業職員185,200人」「当社会員104,896人」「56.6％」「労務管理クラウド5年連続シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率75.7％→73.2％」の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第３四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き・セグメント資料を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業哲学」「サステナビリティ」「研修制度」の頁がある一方、業績・計画・セグメント説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は前年同期比で21.9％増加しました」とする一方、「さらなる成長を目指します」「売上拡大を目指します」と記載。」）
