# エフアンドエム（4771） 新製品「オフィスステーション ストレスチェック」をリリース！ ～メンタルヘルス対策を支援し、働きやすい職場環境の実現に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20251201512337
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

エフアンドエムが、企業のストレスチェック業務を支援する新サービス「オフィスステーション ストレスチェック」を発表した。社会保険労務士事務所向けには2026年3月24日に、企業向けには2026年4月以降に提供する予定。

## 会社が挙げた理由

2028年までにストレスチェックの対象が50人未満の事業場を含むすべての事業場へ拡大されるため、企業の実施体制整備を支援し、メンタルヘルス対策や働きやすい職場環境の実現に貢献すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフィスステーション ストレスチェック、オフィスステーション Pro、オフィスステーション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月24日（予定、社会保険労務士事務所向けのオフィスステーション Proを通した提供）、2026年4月以降（予定、企業向けオフィスステーションシリーズとして）
- 適用分野: 企業のストレスチェック事務、従業員のメンタルヘルス対策、組織診断、リスク診断、社会保険労務士による顧問先企業のDX化支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 57項目の質問にスマートフォン1台で回答可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に影響を与える可能性があるが、現在精査中。影響を確認次第、適時開示する
- 出典: 厚生労働省ホームページ、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『HRTechクラウド市場の実態と展望 2024年度版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月24日（火）にリリース」「企業向けの『オフィスステーション』シリーズとしてのリリースは2026年4月以降を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月24日（火）にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新製品『オフィスステーション ストレスチェック』をリリース！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月24日（火）にリリース（※1）することを発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定しております」「変更になる可能性があります」「現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「57項目の質問を従業員がスマートフォン1台で簡単に回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省ホームページ」「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『HRTechクラウド市場の実態と展望 2024年度版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「57項目の質問」「2026年3月24日（火）にリリース」「2026年4月以降を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現在精査中であり、何らかの影響を確認次第、適時開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品『オフィスステーション ストレスチェック』をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社会保険労務士事務所向け」「企業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品『オフィスステーション ストレスチェック』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エフアンドエムは…『オフィスステーション ストレスチェック』を…リリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エフアンドエム…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的なソリューションを提供」「5年連続シェアNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の金融機関約200行庫と提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新製品の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オフィスステーション ストレスチェック」「57項目の質問」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「証券コード：4771」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なソリューション」「対応を強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載された内容は…予定であり、変更になる可能性があります」「現在精査中」」）
