# エフアンドエム（4771） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20251104586345
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、会員数の堅調な推移を背景に売上高が前年同期比25.5%増、営業利益が49.9%増となった。実績は予算も上回り、営業利益は予算比29.3%増となった。

## 会社が挙げた理由

各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことが売上増加に寄与した。営業利益については、売上高が増加する一方で、売上原価・販売管理費を抑制したことが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8956,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 経常利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 純利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 売上総利益率: {"value":66.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":10.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":4997,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20867,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":6793,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14073,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":10941,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3132,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3157,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5236,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2088,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増加、人件費増加、支払手数料増加、減価償却費増加など。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"前年同期比でグループ全体37名増加（うち営業人員34名）","期中の増減":"前年同期比37名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"会計サービス会員":{"value":120000,"unit":"会員"},"エフアンドエムクラブ会員":{"value":20000,"unit":"社"},"オフィスステーションユーザー":{"value":70000,"unit":"ユーザー"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 補助金検索サイト『ホジョサーチ』の提供開始、金融機関向け補助金検索サイトの提供開始、オフィスステーションのタレントマネジメント・人事評価など人材管理・育成領域への拡大、エクスパンション・クロスセルへの取り組み体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 連結業績｜サマリー（予算比）」に予算比を掲載。通期予算は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は会員数が堅調に推移したことにより、予算比＋5.8％で着地しました」「営業利益が予算比＋29.3％、経常利益が予算比＋30.1％で着地しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「推移（累計）」「業績推移（累計）」として業績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期計画」として通期数値を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が1,822百万円増加した一方、人件費、支払手数料、減価償却費などの費用も増加しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことにより、売上は前年同期比で25.5％増加しました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（前年同期比）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費、支払手数料、減価償却費などの費用も増加」とあるが、費目別金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高が1,822百万円増加した一方、人件費、支払手数料、減価償却費などの費用も増加しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の損益数値は掲載されているが、業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期計画」に年間数値を掲載。残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3カ年計画最終年｜2028年3月期計画」として売上300億円、営業利益60億円、営業利益率20％などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「補助金検索サイト『ホジョサーチ』の提供を開始しました」「金融機関向け補助金検索サイトの提供を開始しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数」「提携金融機関」「記帳処理AIカバー率93.2％」「アプリ普及率95.6％」「MRR 403M」「ARR 4,837M」「churn rate」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移しました」「『オフィスステーションシリーズ』の会員数が50,000社を突破しました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要指標」としてMRR、ARR、churn rate、CAGRを掲載。単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比でグループ全体の人員が37名（うち営業人員が34名）増加しました」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生保営業職員｜185,200人」「当社会員｜102,128人」「51.0％」「労務管理クラウド 5年連続シェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率75.1％」を掲載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期決算説明資料」であり、連結業績、セグメント別業績、通期計画を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業哲学」「サステナビリティ」「教育方針」「研修制度」「仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は前年同期比で25.5％増加しました」とする一方、「さらなる成長を目指します」「会員数・売上の拡大を目指します」と記載。」）
