# エフアンドエム（4771） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20251031584147
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比25.5％増、営業利益が49.9％増となり、最終利益も59.9％増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の40.00円から42.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

会社は、主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充、業務の効率化に取り組んだことを増収増益の要因としている。各事業では、営業機会の拡大、アプリやサービスの機能追加、会員獲得、クロスセル、オンボーディング強化などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":8956,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 経常利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- １株当たり当期純利益: 43.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.1%","前期末":"76.4%"}
- 総資産: {"value":18065,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20867,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"営業利益":{"value":3132,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":3157,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"純利益":{"value":2088,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":42,"change":2,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":28,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":15714400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":921897,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充、業務の効率化。アカウンティングサービスでは会計サービス会員数の増加、コンサルティングではエフアンドエムクラブ会員数の増加や補助金申請支援、ビジネスソリューションではオフィスステーションの利用拡大などを挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は8,956百万円、通期予想は20,867百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は8,956百万円、営業利益は937百万円。通期予想は売上高20,867百万円、営業利益3,132百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高89億56百万円（前年同期比25.5％増）、営業利益9億37百万円（同49.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益6億47百万円（同59.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は25.5％増、営業利益の前年同期比は49.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益937百万円、経常利益958百万円、親会社株主に帰属する中間純利益647百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,132百万円、対前期増減率15.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は40.00円、2026年3月期予想は42.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計28千円、特別損失合計0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウンティングサービス事業は営業利益584百万円（前年同期比7.9％増）、コンサルティング事業は1,214百万円（同63.9％増）。ビジネスソリューション事業は営業損失165百万円、システム開発事業は営業損失171百万円。不動産賃貸事業は営業利益12百万円（同12.5％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高8,956,382千円、営業利益937,089千円。前年同期の売上高7,133,954千円、営業利益625,129千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期75.1％、2025年3月期76.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「当社グループは主要事業の会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会計サービス会員数111,760件、エフアンドエムクラブ会員数14,385社、研修実施1,557社、補助金の申請数・採択数が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「研修参加先の拡大、アプリへのチュートリアル機能追加、会員向けサービス提供、クロスセル、フィールドセールスとカスタマーサクセスの連携などを実施したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は…となりました。また、業績見通し等は一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月1日～2025年9月30日の中間期について、売上高8,956百万円、営業利益937百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「国際的には、トランプ関税や中東情勢の不透明さが輸出産業に影響を与えています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は無で、売上高・営業利益などについて前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「会計サービス会員数111,760件、エフアンドエムクラブ会員数14,385社、オフィスステーション利用企業47,905社・士業3,486事務所など。」）
