# エフアンドエム（4771） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20251024578422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてを引き上げた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

アカウンティングサービス事業で生命保険営業職員チャネルの新規顧客獲得が進み、コンサルティング事業で補助金受給申請支援が計画を上回り、ビジネスソリューション事業で「オフィスステーション」シリーズの会員数が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8468,"revised_forecast":8956,"change":488,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":725,"revised_forecast":937,"change":212,"change_rate":29.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":737,"revised_forecast":958,"change":221,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":467,"revised_forecast":647,"change":180,"change_rate":38.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"31.60","revised_forecast":"43.78","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高 7,133百万円、営業利益 625百万円、経常利益 638百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 404百万円、１株当たり中間純利益 27.71円銭（2025年3月期第2四半期）
- 修正の理由: アカウンティングサービス事業における生命保険営業職員チャネルでの新規顧客獲得、コンサルティング事業における補助金受給申請支援、ビジネスソリューション事業における「オフィスステーション」シリーズの会員数増加などが影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期業績予想につきましては、現時点では当初の予測から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高488百万円、営業利益212百万円、経常利益221百万円、親会社株主に帰属する中間純利益180百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 5.8 29.2 30.0 38.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.8％、営業利益29.2％、経常利益30.0％、中間純利益38.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は38.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益937百万円、経常利益958百万円、中間純利益647百万円、前期実績はそれぞれ625百万円、638百万円、404百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各項目に増減額・増減率が記載されている一方、「通期業績予想につきましては…変更はございません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は新規顧客獲得、補助金受給申請支援、会員数増加を挙げており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生命保険営業職員チャネルでの新規顧客獲得」「補助金受給申請支援が計画を上回った」「『オフィスステーション』シリーズの会員数が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アカウンティングサービス事業」「生命保険営業職員チャネル」「コンサルティング事業」「ビジネスソリューション事業」「『オフィスステーション』シリーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「これは、…新規顧客獲得、…補助金受給申請支援が計画を上回ったこと、…『オフィスステーション』シリーズの会員数が増加したことなどが影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額があるが、修正理由の各要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客獲得」「補助金受給申請支援が計画を上回った」「会員数が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「計画を上回った」「会員数が増加」と説明されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「引き続き計画達成に向けて取り組んでまいります」とあるが、上振れ要因の継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アカウンティングサービス事業」「コンサルティング事業」「ビジネスソリューション事業」における業績要因を修正理由として記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客獲得、補助金受給申請支援、会員数増加であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期方針に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月30日」、対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した業績予想」「当初の予定を上回る見通し」「当初の予測から変更はございません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点では当初の予測から変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績が当初の予定を上回る見通し」「現時点では当初の予測から変更はございません」」）
