# エフアンドエム（4771） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20251014573013
種別: 配当
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2025年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり21円で決定した。直近の配当予想どおりで、前年同期の20円から1円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視しつつ、財務体質の強化や事業展開に必要な内部留保も勘案して安定配当を行う方針のもと、当期の業績を勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"21円00銭","revised_forecast":"21円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"42円00銭","revised_forecast":"42円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"310百万円","前期実績":"295百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「１株当たりの配当金は、当社が2025年３月期決算短信（2025年５月14日開示）で公表した配当予想から変更ありません。」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「21円00銭」、前期実績（2025年３月期中間）「20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「20円00銭」、決定額「21円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「310百万円」、前期実績「295百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想の合計「42円00銭」、前期実績の合計「40円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想から変更ありません。」「期末配当金につきましても、直近予想を据え置くこととし」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当政策を実施することを基本方針としています。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定した配当政策」と記載されているが、比率の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針のもと」として従来の基本方針を記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金につきましては…１株当たり21円といたします。」「年間配当予想は、１株当たり42円を予定しております。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容は「１株当たり配当金」として21円00銭と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当予想「第２四半期末 21円00銭」「合計 42円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この方針のもと、当期の業績を勘案し…１株当たり21円といたします。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定を記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期末配当金につきましても、直近予想を据え置く」と記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および参考表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年10月14日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当金につきましても、直近予想を据え置くこととし、2026年３月期の年間配当予想は、１株当たり42円を予定しております。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2025年９月30日」、1株当たり配当金「21円00銭」、効力発生日「2025年12月１日」、年間配当予想「42円00銭」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年10月14日開催の取締役会において…決議しました」」）
