# エフアンドエム（4771） 2026年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20250801527000
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、全セグメントで会員数が堅調に推移し、連結売上高が前年同期比16.1％増、営業利益が同7.0％増となった。一方、営業利益率は11.2％から10.3％へ低下した。

## 会社が挙げた理由

各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことで売上高が増加した。営業利益については、売上高が586百万円増加した一方、人件費、減価償却費、支払手数料などの費用も増加した。コンサルティング事業では、当期の補助金採択報酬151百万円が計上されたが、前年同期には184百万円の採択報酬が計上されていた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4224,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 経常利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益率: {"率":"65.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期66.1%から0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"10.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.2%から0.9ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2346,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高4,224百万円、営業利益437百万円。アカウンティングサービス事業は売上高1,080百万円・営業利益296百万円、コンサルティング事業は1,814百万円・493百万円、ビジネスソリューション事業は1,204百万円・▲43百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 人件費、減価償却費、支払手数料などの費用が増加したとの説明はあるが、要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前年同期比でグループ全体の人員が59名増加（うち営業人員34名）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上":"300億円","営業利益":"60億円","営業利益率":"20%","会計サービス会員":"120,000会員","エフアンドエムクラブ会員":"20,000社","オフィスステーションユーザー":"70,000ユーザー"}
- 財務目標: 自己資本比率の実績79.2%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比についての自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 連結業績」「合計 4,224 437」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が586百万円増加した一方、人件費、減価償却費、支払手数料などの費用も増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことにより、売上は前年同期比で16.1％増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（前年同期比）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,346」「人件費、減価償却費、支払手数料などの費用も増加しました。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「採択報酬として151百万円が計上されました。なお、前年同期には…採択報酬184百万円の計上がありました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3カ年計画最終年｜2028年3月期計画」「売上300億円、営業利益60億円、営業利益率20％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月25日に『オフィスステーション タレントマネジメント』をリリースしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数が48,000社を突破」「記帳処理AIカバー率93.0％」「アプリ普及率95.5％」「MRR384M」「ARR4,607M」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エフアンドエムクラブ会員数「13,705 14,071」、オフィスステーション会員数「45,807 48,951」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比でグループ全体の人員が59名（うち営業人員が34名）増加しました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「所得税の確定申告者数｜23,389,000人」「当社会員…51.0％」「労務管理クラウド 5年連続シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 80.1% 79.2%」という実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期第１四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業哲学」「3カ年計画」「事業概要」「サステナビリティ」「教育方針」等の掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる成長を目指します」「会員数・売上の拡大を目指します」「成長率向上を図っています」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
