# エフアンドエム（4771） エフアンドエム、10年連続で大阪信用保証協会から「経営サポート事業」に関する業務委託契約を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20250521559714
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

エフアンドエムが、大阪信用保証協会の「経営サポート事業」で専門家として業務を受託した。今回で10年連続の受託となる。

## 会社が挙げた理由

大阪信用保証協会が実施する「経営サポート事業」において、エフアンドエムがこれまで培った知見やノウハウを活用し、中小企業・小規模事業者への支援体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 経営サポート事業に関する業務委託（企業訪問、経営診断・助言、経営改善計画の策定支援、フォローアップ）
- 相手先: 大阪信用保証協会
- 相手先の概要: 本店：大阪府大阪府大阪市、理事長：新井 純。中小企業・小規模事業者向けの経営サポート事業を実施する信用保証協会。
- 当社との関係: 業務委託契約に基づく取引関係。エフアンドエムが専門家として業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象事業者は原則実質的な費用負担なし。委託価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（実施済み・委託期間開始）
- 適用分野: 中小企業・小規模事業者の経営診断、経営助言、経営改善計画策定、フォローアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの企業に利用されている（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績に影響を与える可能性があるが、現在精査中。影響確認次第、適時開示する。
- 出典: 中小企業庁が実施する「経営支援強化促進補助金事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務委託契約（委託期間：2025年4月1日から2026年3月31日）を、10年連続で受託した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務委託契約を、10年連続で受託した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日から2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「10年連続で受託」「10年連続で選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託したことをお知らせ」「委託期間：2025年4月1日から2026年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪信用保証協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大阪信用保証協会より受託いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：大阪府大阪市、理事長：新井 純」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「大阪信用保証協会」が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大阪信用保証協会から」「大阪信用保証協会より受託」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年4月1日から2026年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪信用保証協会」「中小企業庁が実施する『経営支援強化促進補助金事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10年連続」「2025年4月1日から2026年3月31日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現在精査中であり、何らかの影響を確認次第、適時開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務委託契約を受託」「経営診断および助言、経営改善計画の策定支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経営サポート事業本部 企業支援グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「10年連続で受託」「これまで培った知見やノウハウ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「この専門家として、エフアンドエムは10年連続で選定」「エフアンドエムは…経営診断および助言」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エフアンドエム…は、大阪信用保証協会から…受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「10年連続で受託」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店：大阪府大阪市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの企業に利用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「経営支援の内容と実績のみが記載されている。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する型番・規格名・番号の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「3．業績へ与える影響について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実効性の高い経営改善」「さらなる支援体制を構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
