# エフアンドエム（4771） 2025年３月期第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20250515553917
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2025年3月期は、会員数の増加などにより売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は当初予想も大幅に上回った。2026年3月期は増収増益計画とし、補助金申請支援や人事領域へのサービス拡張を進める。

## 会社が挙げた理由

各事業セグメントの会員数が堅調に推移して売上高が増加したことに加え、売上原価・販売費及び一般管理費を抑制したため。アカウンティングサービス事業では記帳処理AIカバー率の向上も原価抑制に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":17066,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":2716,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":2741,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 純利益: {"value":1814,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: {"率":"67.9%","前年同期比増減ポイント":"+2.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":8875,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期比較として+17.2%、+75.5%の表示はあるが、対応する科目名・単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":20867,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3132,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3157,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2088,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":6793,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14073,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":10941,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":5236,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益が当初の業績予想を大幅に上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高+2,204百万円、業務委託料・人件費・減価償却費などの費用増加が示されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員が前年同期比で59名増加。主要3セグメントの人員は、会計サービス145名、エフアンドエムクラブ287名、オフィスステーション129名
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":"300億円","営業利益":"60億円","営業利益率":"20%","会計サービス会員":"120,000会員","エフアンドエムクラブ会員":"20,000社","オフィスステーションユーザー":"70,000ユーザー"}
- 財務目標: 自己資本比率76.4%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オフィスステーション タレントマネジメントのリリース、弥生株式会社へのオフィスステーション労務のOEM提供開始、リコージャパン株式会社との連携によるプレミアム版サービス提供開始、信金中央金庫との連携強化、労務領域から人事・タレントマネジメント領域へのサービス拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は概ね予算通りとなりました。」「営業利益が当初の業績予想を大幅に上回りました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益が当初の業績予想を大幅に上回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第4四半期 連結業績｜推移（四半期比較）」「＋17.2％」「＋75.5％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「営業利益が当初の業績予想を大幅に上回りました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が2,204百万円増加した一方、業務委託料、人件費、減価償却費などの費用も増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことにより、売上は前年同期比で14.8％増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（前年同期比）」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託料、人件費、減価償却費などの費用も増加しました。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「システム開発事業の営業利益「▲38」「▲49.2%」、不動産賃貸事業の営業利益「▲1」「▲4.0%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画の数値はあるが、見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3カ年計画最終年｜2028年3月期計画」「売上300億円、営業利益60億円、営業利益率20％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オフィスステーション タレントマネジメント」を「2025年4月25日にリリース」、「弥生労務Next」としてOEM提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数「100,000名」「47,000社」、AIカバー率「92.8％」、アプリ普及率「97.5％」、MRR「355M」、ARR「4,266M」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数が堅調に推移」「会員数が100,000名を突破」「47,000社を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、MRR、ARRの記載はあるが、客単価・ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員が前年同期比で59名増加しました。」主要3セグメントの「人員」表。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「所得税の確定申告者数｜23,243,000人」「51.0％」「労務管理クラウド 5年連続シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 76.4％」は実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発に投資を継続いたします。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第４四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業哲学」「事業概要」「サステナビリティ」および連結業績・セグメント別業績の各章。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加しました」「上回りました」と記載する一方、「目指します」「促進いたします」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数が堅調に推移」「契約数が増加しました」。」）
