# エフアンドエム（4771） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20250513544730
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

売上高が当初予想通りに進捗したことに加え、AIを活用した業務効率化による業務委託費の抑制、「オフィスステーション」シリーズの拡販における展示会出展への注力による広告宣伝費の効率的な運用が奏功したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16680,"revised_forecast":17066,"change":386,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1812,"revised_forecast":2716,"change":904,"change_rate":49.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1828,"revised_forecast":2741,"change":913,"change_rate":49.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1358,"revised_forecast":1814,"change":456,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.08,"revised_forecast":123.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: {"売上高":14681,"営業利益":2128,"経常利益":2143,"親会社株主に帰属する当期純利益":1609,"１株当たり当期純利益":110.28,"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 売上高が当初予想通りに進捗し、AIを活用した業務効率化により業務委託費を抑制した。また、「オフィスステーション」シリーズの拡販で展示会出展に注力し、広告宣伝費を効率的に運用した施策が奏功した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,680百万円から17,066百万円、営業利益は1,812百万円から2,716百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は49.9％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.3％、営業利益・経常利益の増減率は49.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率「49.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.3」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,814百万円、前期実績は1,609百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高16,680百万円から17,066百万円、営業利益1,812百万円から2,716百万円、1株当たり当期純利益93.08円から123.40円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「AIを活用した業務効率化を推進することにより業務委託費を抑制」「広告宣伝費の効率的な運用を図る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『オフィスステーション』シリーズの拡販」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業務委託費を抑制」および「広告宣伝費の効率的な運用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には業務委託費・広告宣伝費の影響額の記載がなく、表には業績全体の増減額として営業利益904百万円などが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「AIを活用した業務効率化を推進」「展示会の出展に注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には費用抑制・効率化の説明があるが、個別の金額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当連結会計年度の業績への効果を説明しているが、継続期間には触れていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初の予想通りに進捗」「業務委託費を抑制」「広告宣伝費の効率的な運用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上進捗、業務委託費、広告宣伝費について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には費用の抑制・効率運用の説明があるが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはAI活用、業務委託費、展示会出展、広告宣伝費に関する説明のみがある」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月13日」および対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由のみで、配当予想に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益が従来の予想を大きく上回る見込み」」）
