# エフアンドエム（4771） オフィスステーション、話題のウェルビーイング機能を統合した「オフィスステーション タレントマネジメント」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20250425523483
種別: その他開示
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

既存の「オフィスステーション」に、人事評価と従業員サーベイを一元管理する新サービス「オフィスステーション タレントマネジメント」を追加し、提供を開始した。心理学に基づくウェルビーイング指数の数値化機能も統合している。

## 会社が挙げた理由

従業員一人ひとりの成長と組織全体の成果を両立する戦略的な人材マネジメントを支援し、心理状態を可視化して人的資本経営における意思決定や離職リスクへの先手対応を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフィスステーション タレントマネジメント、オフィスステーション、従業員サーベイ、人事評価、ウェルビーイング診断
- 相手先: 立命館大学 総合心理学部、髙橋潔教授
- 相手先の概要: 立命館大学総合心理学部および同学部の髙橋潔教授。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 立命館大学総合心理学部の髙橋潔教授と産学連携でウェルビーイング指数を開発。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月25日（リリース済み）
- 適用分野: 人事評価、従業員サーベイ、人的資本経営、人材マネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ウェルビーイング指数により、仕事・関係性を快適さ・有意義さの2軸でスコア化。ストレスやモチベーション低下を偏差値で数値化。従業員サーベイはスマホから5分程度で回答可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に影響を与える可能性があるが、現在精査中。影響を確認次第、適時開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『オフィスステーション タレントマネジメント』をリリースしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「立命館大学 総合心理学部の髙橋潔教授との産学連携で開発された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 4 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第一弾のリリース」「初期リリースでは主要機能を搭載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースしたことをお知らせします」「業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「立命館大学 総合心理学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「髙橋潔教授との産学連携で開発された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「立命館大学 総合心理学部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「立命館大学 総合心理学部の髙橋潔教授」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー企業様」への言及はあるが、個別の企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ストレスやモチベーション低下を偏差値で数値化」「スマホから5分程度で手軽に回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「立命館大学 総合心理学部の髙橋潔教授との産学連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「スマホから 5 分程度」「2 軸でスコア化」「偏差値で数値化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響については「現在精査中」とされている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中であり、何らかの影響を確認次第、適時開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービスとして」「サービス『オフィスステーション タレントマネジメント』をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アラカルト型人事労務クラウドソフト『オフィスステーション』の新サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『オフィスステーション』の新サービスとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エフアンドエム」「新サービスとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エフアンドエム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初のウェルビーイング数値化機能」「心理学を基にしたウェルビーイング指数の数値化は日本初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の具体的な記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「機能説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オフィスステーション タレントマネジメント」「ウェルビーイング指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「コード：4771（東証スタンダード）」「業績へ与える影響について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「話題のウェルビーイング機能」「日本初」「注目機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在精査中」「次期アップデートで新機能を追加予定」」）
