# エフアンドエム（4771） 2025年3月期第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20250203560787
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、各事業の会員数が堅調に増え、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。売上高は前年同期比13.9％増、営業利益は13.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことが売上増加の主因。アカウンティングサービス事業では生命保険会社の新人研修による営業機会創出、コンサルティング事業ではF&M Club会員数の増加と事業再構築補助金の採択報酬、ビジネスソリューション事業ではオフィスステーションシリーズの会員数増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12326,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":1882,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 純利益: {"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 売上総利益率: {"value":"68.0%","前年同期比":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"15.1%","前年同期比":"-0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":6521,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"営業人員が前年同期比で74人増加（うち当期増員52人）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 信金中央金庫との連携による全国の信用金庫との提携・企業支援の強化、労務領域に加え、タレントマネジメントや人事評価など人材管理・育成領域へのサービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載は本文中にない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第3四半期 連結業績」として売上高12,326百万円、営業利益1,863百万円などを記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きを示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が1,508百万円増加した一方、業務委託料、人件費、減価償却費などの費用も増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことにより、売上は前年同期比で13.9％増加しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（前年同期比）」の表に、各セグメントの売上高と営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は6,521百万円と記載され、「業務委託料、人件費、減価償却費などの費用も増加」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「システム開発事業の営業利益は「▲48」、不動産賃貸事業は前年同期比「▲5.0%」、その他事業は「▲30.0%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「信金中央金庫と連携することで、全国の信用金庫との提携及び企業支援を強化」および「タレントマネジメントや人事評価をはじめとする人材管理・育成領域でのサービスを提供」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「記帳処理AIカバー率92.1％」「アプリ普及率93.5％」「会員数45,807社」「MRR329M」「ARR3,952M」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移」「契約数が増加」「契約更新率が前年同期比で0.9ポイント改善」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数やMRR・ARRは掲載されているが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員が前年同期比で74人（うち当期増員が52人）増加しました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「所得税の確定申告者数23,243,000人」「生保営業職員185,200人」「労務管理クラウド4年連続シェアNo.1」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率75.7％」は記載されているが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第3四半期決算説明会資料」で、連結業績、セグメント別業績、KPIをグラフ・箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業哲学」、後半に「事業概要」「サステナビリティ」「教育方針」などを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります。」」）
