# エフアンドエム（4771） 2025年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20241101508971
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、会員数の堅調な推移などで売上高は前年同期比5.6%増となった一方、補助金関連売上の計上ずれや業務委託料・人件費・減価償却費の増加により、営業利益は同33.4%減となりました。実績は予算を下回っています。

## 会社が挙げた理由

事業再構築補助金第12回の採択発表がなく、採択報酬の売上計上が第3四半期以降にずれました。また、業務委託料、人件費、減価償却費などの増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7133,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 経常利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 純利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1}
- 売上総利益率: {"value":66.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.1}
- 販管費: {"value":4090,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16680,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5747,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10933,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":9120,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1812,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1828,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3487,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1358,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"営業人員が前年同期比で98人増加（うち当期増員61人）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":78.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社三菱UFJ銀行との中小企業向け協働ビジネス開始、弥生株式会社との資本業務提携、ふるさと納税サイト『ふるさぽん』のリリース、オフィスステーション ウェルビーイングのリリース

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の予算差額は▲607百万円、営業利益の予算差額は▲173百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年3月期 第2四半期」で、累計の前年同期比サマリーが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業務委託料、人件費、減価償却費などの増加により、利益を押し下げる」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務委託料、人件費、減価償却費などの増加により、利益を押し下げる」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（前年同期比）」表に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業務委託料、人件費、減価償却費の増加に言及するが、各金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「補助金支援売上が743百万円少なくなったこと、業務委託料・人件費・減価償却費の増加を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上計上は第3四半期以降となります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJ銀行との協働ビジネスを開始」「弥生株式会社との資本業務提携契約を締結」「ふるさぽんを新サービスとしてリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」にMRR、ARR、churn rate、CAGRを掲載し、各事業で会員数も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調」「契約更新率が前年同期比で2.3ポイント改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、MRR、ARR等は掲載されているが、客単価・販売数量等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業人員が前年同期比で98人（うち当期増員が61人）増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「所得税の確定申告者数23,243,000人、生保営業職員185,200人、「労務管理クラウド 4年連続シェアNo.1」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の当期実績78.9%は掲載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期決算説明会資料」で、ハイライト、サマリー、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業哲学、サステナビリティ、人材施策の頁に加え、連結業績・セグメント別業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長率向上を図っています」「貢献してまいります」および「意見や予測等は…今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
