# エフアンドエム（4771） 2025年3月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20240801560069
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

第1四半期は、会員数の堅調な推移などで売上高が前年同期比5.9％増加した。一方、前年同期より補助金採択報酬が減少し、業務委託料・減価償却費・人件費なども増えたため、営業利益は29.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

各事業セグメントの会員数が堅調に推移したことで売上高は増加した。利益面では、前年同期より補助金採択報酬が308百万円少なかったことに加え、業務委託料、減価償却費、人件費などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3637,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 経常利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- 純利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 売上総利益率: {"value":"66.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"11.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1997,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":"売上高3,637百万円、営業利益408百万円、経常利益415百万円、親会社株主に帰属する当期純利益244百万円","セグメント別":"アカウンティングサービス売上965百万円・営業利益247百万円、コンサルティング売上1,675百万円・営業利益518百万円、ビジネスソリューション売上883百万円・営業利益▲90百万円、不動産賃貸売上26百万円・営業利益7百万円、システム開発売上72百万円・営業利益9百万円、その他売上14百万円・営業利益1百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率80.1%（実績値）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期の実績とセグメント別実績はあるが、「通期業績予想」「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「アカウンティングサービス事業については「会員数が計画・前年同期実績を上回って着地」とあるが、全社の計画評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期 連結業績｜サマリー」に売上高3,637百万円、営業利益408百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには会員数や売上の堅調な推移が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期に計上された報酬額（793百万円）よりも308百万円少なかった」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「補助金採択報酬が前年同期に計上された報酬額（793百万円）よりも308百万円少なかったことが売上・営業利益に影響しました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績｜セグメント別」に各事業の売上高・営業利益・前期比増減額・前期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,231百万円、販売費及び一般管理費1,997百万円を記載し、増加項目として業務委託料・減価償却費・人件費を列挙しているが、各金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲29.3%、補助金採択報酬は前年同期より308百万円少ないと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間の達成必要額・達成率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期業績、事業概要、サステナビリティを扱っているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月1日に『オフィスステーション ウェルビーイング』を新プロダクトとしてリリースしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「記帳処理AIカバー率90.2%、エフアンドエムクラブ会員数11,912、利用ユーザー数41,251、MRR290百万円、ARR3,478百万円などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AIカバー率は「前年同期比で0.6ポイント向上」、契約更新率は「前年同期比で2.3ポイント改善」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、ユーザー数、MRR、ARRなどは示されているが、客単価・販売数量等の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業職を増員した」との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「所得税の確定申告者数23,243,000人、生保営業職員185,200人、当社会員のシェア47.0%、労務管理クラウド4年連続シェアNo.1を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に自己資本比率80.1%を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第1四半期決算説明会資料」で、ハイライト、業績推移、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業哲学」「セグメント別｜事業概要」「サステナビリティ」「教育方針」「研修制度」「働きやすい職場づくり」などの章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
