# エフアンドエム（4771） 株式会社三菱UFJ銀行との協働ビジネス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20240722552554
種別: その他開示
開示日: 2024-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

エフアンドエムは、三菱UFJ銀行と中小企業の経営支援で協働ビジネスを開始する。連携強化のため、エフアンドエムの担当従業員を三菱UFJ銀行へ出向させる。

## 会社が挙げた理由

中小企業が原油・原材料費の高騰や価格転嫁の遅れにより厳しい経営環境に置かれているため。エフアンドエムの中小企業向けバックオフィス支援の知見・ソリューションと、三菱UFJ銀行の金融インフラ・知見・顧客基盤を組み合わせ、中小企業支援を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中小企業の経営支援を目的とした協働ビジネス
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 本店：東京都千代田区、代表者：取締役頭取執行役員 半沢淳一、設立：1919年、資本金：17,119億円（単体）。株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社で、金融事業を営む。
- 当社との関係: 協働ビジネス。連携強化のため、エフアンドエムから三菱UFJ銀行へ担当従業員を出向させる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月22日（開始予定・発表時点で開始する旨を記載）
- 適用分野: 中小企業の経営支援、中小企業のバックオフィス業務支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に影響を与える可能性があるが、現在精査中。影響を確認次第、適時開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「三菱UFJ銀行と、中小企業の経営支援を目的とした協働ビジネスを開始いたします」「エフアンドエムから三菱UFJ銀行へ担当従業員を出向させ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協働ビジネスを開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月22日」「協働ビジネス開始のお知らせ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社三菱UFJ銀行との協働ビジネス開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「協働ビジネスを開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中であり、何らかの影響を確認次第、適時開示いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「双方の強みを組み合わせることで、中小企業支援のさらなる強化を目指します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：東京都千代田区」「代表者：取締役頭取執行役員 半沢淳一」「設立：1919年」「資本金：17,119億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「さまざまなパートナーと連携」「三菱UFJ銀行と…協働ビジネス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三菱UFJ銀行と、中小企業の経営支援を目的とした協働ビジネス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「現在精査中であり、何らかの影響を確認次第、適時開示いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行（英文名：MUFG Bank, Ltd.）」「URL：https://www.bk.mufg.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中小企業の経営支援を目的とした協働ビジネスを開始いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「中小企業支援のさらなる強化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「協働ビジネス開始のお知らせ」「中小企業の経営支援を目的とした協働ビジネス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中小企業の経営支援」「中小企業のバックオフィス業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「その第一歩として、連携を密にするため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「双方の強みを組み合わせることで、中小企業支援のさらなる強化を目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エフアンドエム（…以下『エフアンドエム』）は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「さらなる強化を目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの事業者の経営支援を行っております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「自社での新サービス開発に加えて、各グループ企業や外部事業者との連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「中小企業の経営支援を目的とした協働ビジネス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「2024年7月22日」「コード：4771（東証スタンダード）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な金融インフラ・知見や顧客基盤」「世界をリードする金融グループの一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
