# エフアンドエム（4771） ウェルビーイング経営を支援する「オフィスステーション ウェルビーイング」　エフアンドエムが立命館大学 高橋 潔教授と共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20240527508506
種別: その他開示
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

エフアンドエムは、立命館大学の髙橋潔教授と共同で、従業員のウェルビーイングを数値化・可視化する新サービス「オフィスステーション ウェルビーイング」を開発し、2024年6月1日に公開する。

## 会社が挙げた理由

人材不足や働き方の多様化を背景に、従業員のウェルビーイングを日本の社会や組織に適した指標で定量化・可視化する課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オフィスステーション ウェルビーイング、オフィスステーション
- 相手先: 立命館大学 総合心理学部 髙橋潔教授
- 相手先の概要: 立命館大学総合心理学部教授。神戸大学名誉教授。ミネソタ大学経営大学院博士課程修了（Ph.D）。専門分野は産業・組織心理学、組織行動論。
- 当社との関係: 産学連携の研究による共同開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月1日（公開予定）
- 適用分野: 企業のウェルビーイング経営、従業員の生産性向上、従業員の離職防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に影響を与える可能性があるが、現在精査中。影響を確認次第、適時開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年6月1日に公開します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「産学連携の研究によって…開発しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月1日に公開します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「開発しました」「公開します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年5月27日」「2024年6月1日に公開します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開します」「業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「立命館大学 髙橋潔教授」「立命館大学 総合心理学部教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「立命館大学 髙橋潔教授と共同開発」「産学連携の研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「立命館大学 総合心理学部 教授」「専門分野」「略歴」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「現在精査中」と記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「立命館大学 髙橋潔教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ウェルビーイングを数値化・可視化」「2024年6月1日に公開します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「従業員の生産性向上」「従業員の離職防止」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現在精査中であり、何らかの影響を確認次第、適時開示いたします。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オフィスステーション ウェルビーイング」を「公開します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オフィスステーション事業本部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オフィスステーション ウェルビーイング」を開発・公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「髙橋潔教授と共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エフアンドエムが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の国民性や文化を考慮した指標」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「いくつか指標は存在するものの、日本の社会や組織に最適化していない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オフィスステーション ウェルビーイング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「コード：4771」「5．業績へ与える影響について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ウェルビーイング経営の重要性がますます高まっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
