# エフアンドエム（4771） 2024年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20231101577388
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、各事業の会員数やクラウドソフト契約の増加などにより増収増益となった。一方、書類移転費用や採用費用、人件費などの増加で、営業利益率は前年同期より低下した。

## 会社が挙げた理由

会員数の増加、オフィスステーションの契約増加と既存ユーザーへのアップセル、補助金採択報酬の計上が売上増加に寄与した。一方、書類移転費用36百万円、採用費用25百万円、人件費・業務委託料・減価償却費などの増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6755,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 営業利益: {"value":938,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":634,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 売上総利益率: {"率":66.5,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"率":13.9,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":-2.3}
- 販管費: {"value":3555,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"アカウンティングサービス事業":{"売上高":{"value":930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":256,"unit":"百万円"}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":1484,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":384,"unit":"百万円"}},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":805,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16414,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5063,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11351,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2778,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4021,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1941,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":76,"単位":"%","前年同期":78.9}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「主要3セグメント業績推移（四半期）」に24/3期2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績サマリーに過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が増加した一方、人件費、業務委託料、減価償却費等が増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、業務委託料、減価償却費等が増加」「採用費用（25百万円）が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（売上）」および「セグメント別業績（営業利益）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「+500百万円」、販売費及び一般管理費は「+671百万円」、書類移転費用は「36百万円」、採用費用は「25百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「書類移転作業に伴う費用（36百万円）」「採用費用（25百万円）が発生していることが利益を押し下げた」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画表に業績予想値はあるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『オフィスステーション』シリーズのプロモーション活動として9月からタクシー広告を展開しています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会計サービス会員数91,873人、クラブ会員9,829社、提携金融機関212行庫、利用ユーザー数33,432ユーザー、継続率99.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会計サービス会員数「前年同期比で＋7,623名」、クラブ会員「前年同期比で＋1,570件」、電子申請数「前期比130％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス価格と顧客数は掲載されているが、数量・単価による業績分解の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の確保のため採用を強化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社会員 83,286 43.4％」、および外部連携API申請に占める利用割合「11.0％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 78.9% 76.0%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」で、セグメント説明、業績推移、通期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1〜26ページで企業哲学・各サービスを説明し、55〜61ページでサステナビリティ・人的資本を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断」「今後予告なしに変更されることがあります。」」）
