# エフアンドエム（4771） 2024年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20230801531390
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、会社の計画も上回った。一方、人件費や業務委託料などの増加で、営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業では事業再構築補助金の採択結果に伴う売上高が2回分計上された。ビジネスソリューション事業では「オフィスステーション Pro」の契約数が計画を大きく上回り、既存ユーザーへのアップセルも奏功した。一方、人件費、書類移転作業に伴う業務委託料、減価償却費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3435,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 営業利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":583,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 純利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 売上総利益率: {"value":66.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":16.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1712,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3435,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":578,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":583,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":373,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16414,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2778,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1941,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに計画数字を上回りました
- セグメント別実績: {"アカウンティングサービス事業":{"売上高":{"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":1723,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}},"システム開発事業":{"売上高":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他事業":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}}}
- 増減要因の内訳: 売上高増加、人件費増加、業務委託料増加、減価償却費増加などが記載されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 会計サービスの価格と顧客数が示されているが、単価と数量を分解した業績指標としての開示はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績79.2%は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画数字を上回りました。」／「2024年3月期 通期連結業績計画」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画数字を上回りました。」／「条件付き採択による一部計上の先送りにより、計画を下回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/3期 1Q」「24/3期 1Q」の連結業績概要／「主要3セグメント業績推移（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには「前期実績を大きく上回りました」「計画数字を上回りました」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が増加した一方、人件費、業務委託料、減価償却費等が増加しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要3セグメントにおいて、会員数が堅調に増加したことが売上を押し上げました。」／「『オフィスステーション Pro』の契約数が計画を大きく上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（売上）」／「セグメント別業績（営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,144」「+265」／販売費及び一般管理費「1,712」「+322」／「人件費、業務委託料、減価償却費等が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費増、書類移転作業による業務委託料の増加等により営業利益率が押し下げられました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期及び通期計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期計画表には業績計画値が記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画および四半期計画の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の対象は「2024年3月期 第1四半期」であり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「オフィスステーション」シリーズや各既存事業の説明が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「顧客数 87,347人」／「会員企業数 9,491社」／「提携金融機関数 208」／「利用ユーザー数 30,162ユーザー」／「継続率 99.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数が堅調に増加」／「2023年3月期は前期比130％で申請数が増加」／セグメント構成の主要3事業の前期比は「+9%」「+22%」「+62%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サービス価格」および「顧客数 87,347人」は掲載されているが、単価と数量の分析指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加に伴う人件費増」／「人材の採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社会員 41.1%」／「外部連携APIによる申請総数のうち、11.0％がオフィスステーションによる申請」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 81.4% 79.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期決算説明資料」／「ハイライト」「連結業績サマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業哲学」／「セグメント概要」／「サステナビリティ」／「人的資本」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」とあるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画数字を上回りました。」／「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」」）
