# エフアンドエム（4771） 2023年3月期第4四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20230515572210
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高・営業利益とも前期を上回った一方、通期計画には届かなかった。アカウンティングサービス事業とビジネスソリューション事業は計画超過だったが、コンサルティング事業では補助金採択結果の発表延期により売上計上が翌期にずれ込んだ。

## 会社が挙げた理由

記帳サービス会員および「オフィスステーション」シリーズのユーザー獲得が好調で会費売上が伸長したこと、会員数が堅調に増加したことが増収要因。コンサルティング事業では事業再構築補助金（8次）の採択結果発表が2023年4月となり、関連売上が2024年3月期に後ろ倒しとなった。利益面では、人員増に伴う人件費、営業活動費、「オフィスステーション」シリーズの広告宣伝費の増加がコスト増要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":12699,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":2602,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":2621,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 純利益: {"value":1881,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: {"value":"68.5%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"20.5%","前年同期比増減ポイント":"-0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":6091,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12699,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":2602,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":2621,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"純利益":{"value":1881,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16414,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":4912,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":11502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2778,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4223,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1941,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"98.4%","連結営業利益":"97.2%","セグメント別売上":"アカウンティングサービス102.9%、コンサルティング93.5%、ビジネスソリューション104.1%、不動産賃貸事業93.2%、その他事業84.0%","セグメント別営業利益":"アカウンティングサービス107.1%、コンサルティング79.6%"}
- 計画に対する自己評価: アカウンティングサービス事業とビジネスソリューション事業は計画を上回り、コンサルティング事業は計画を下回った。連結売上高は計画比98.4%、営業利益は97.2%。
- セグメント別実績: {"アカウンティングサービス事業":{"売上高":"3,956百万円（前期比+8.0%）","営業利益":"1,275百万円（前期比+14.6%）"},"コンサルティング事業":{"売上高":"5,419百万円（前期比+12.4%）","営業利益":"1,928百万円（前期比-6.3%）"},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":"2,939百万円（前期比+44.6%）","営業利益":"323百万円（前年同期は営業損失12百万円）"},"不動産賃貸事業":{"売上高":"110百万円（前期比+0.0%）","営業利益":"29百万円（前期比-14.7%）"},"その他事業":{"売上高":"272百万円（前期比+11.0%）","営業利益":"71百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"78.1%（2023年3月期4Q実績）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"所得税の確定申告者数":"22,850,000人","事業所得者":"3,875,000人","生保営業職員":"192,088人","当社会員の生保営業職員に占める割合":"39.4%","外部連携APIによる申請総数に占めるオフィスステーションの割合":"11.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画に対して売上高は98.4％、営業利益は97.2％で着地」およびセグメント別表の「計画比」欄。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「両セグメントでは計画を上回りましたが、コンサルティング事業において…同セグメントは計画を下回りました」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第4四半期 連結業績概要」および「主要3セグメント業績推移（四半期）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期の通期計画は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人件費、営業活動費、広告宣伝費の増加などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「記帳サービス会員及び『オフィスステーション』シリーズのユーザー獲得が好調」「会員数が堅調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（売上）」および「セグメント別業績（営業利益）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,005百万円、販売費及び一般管理費6,091百万円。「人員増に伴う人件費…営業活動費…広告宣伝費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高98.4%、営業利益97.2%。コンサルティング事業の計画比売上高▲378百万円、▲6.5%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する明示的な記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会計サービス会員数84,055人、F&M Club会員企業数9,047社、提携金融機関数206行庫、ユーザー数28,480ユーザー、継続率99.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2022年3月期は前期比130％で申請数が増加」、会員数・ユーザー数の推移グラフ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス価格と顧客数は掲載されているが、単価・数量による業績分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増・人件費増への言及はあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「所得税の確定申告者数22,850,000人、当社会員39.4%、外部連携API申請の11.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率75.8%、78.1%」は実績値であり、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文冒頭の「決算説明資料」、業績グラフ・ハイライト・セグメント別資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2〜3頁に企業哲学・セグメント構成、5頁以降に業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期通期計画」および「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」。」）
