# エフアンドエム（4771） 「企業版ふるさと納税」制度を活用した福井県10自治体への寄附を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20230206500697
種別: その他開示
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

企業版ふるさと納税を利用し、福井県内の10自治体の地域再生計画に対して合計1,000万円を寄附した。

## 会社が挙げた理由

個人事業主・中堅中小企業への支援や、地域におけるDX推進支援を強化する一環として、10自治体の地域再生計画に賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業版ふるさと納税制度
- 相手先: 大野市、永平寺町、越前市、越前町、小浜市、勝山市、坂井市、鯖江市、高浜町、福井市、株式会社福邦銀行、株式会社RCG
- 相手先の概要: 福井県の10自治体。株式会社福邦銀行（頭取：渡邉健雄）、株式会社RCG（代表取締役：天間幸生）。その他の所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: エフアンドエムは株式会社福邦銀行および株式会社RCGとビジネスマッチング業務を行っている。10自治体とは企業版ふるさと納税を通じた寄附関係。
- 契約金額: 総額1,000万円の寄附
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月6日（寄附を実施した旨を発表。寄附実施日自体はnot_disclosed）
- 適用分野: 福井県10自治体の地域再生計画、地域におけるDX推進支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に影響を与える可能性があるが、現在精査中で、影響を確認次第適時開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総額1,000万円の寄附を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄附を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄附を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福井県の10自治体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社福邦銀行（頭取：渡邉健雄）」「株式会社RCG（代表取締役：天間幸生）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「福邦銀行…と株式会社RCGとで行うビジネスマッチング業務」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大野市、永平寺町、越前市、越前町、小浜市、勝山市、坂井市、鯖江市、高浜町、福井市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額1,000万円の寄附」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総額1,000万円の寄附」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「自治体10団体および「株式会社福邦銀行」「株式会社RCG」の名称」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額1,000万円」「2023年2月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「DX推進を支援するデジタルツールとして…『オフィスステーション』シリーズを展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現在精査中であり、何らかの影響を確認次第、適時開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税制度を通じて寄付を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福井県の10自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄附を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「エフアンドエム…寄附を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エフアンドエム…が…寄附を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県10自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「寄附の実施内容のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「企業版ふるさと納税」「オフィスステーション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」、末尾の「以上」および会社情報」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サービスの水道哲学」「すべての人が本業や“人でなければできないこと”に集中できる世の中を創造する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社業績に影響を与える可能性がありますが、現在精査中」」）
