# エフアンドエム（4771） 2023年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20230201597974
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、会員数・ユーザー数の増加や補助金採択結果の発表を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。売上高は計画比100.1%、営業利益は105.2%となり、計画を上回って進捗した。

## 会社が挙げた理由

会計サービス会員と「オフィスステーション」シリーズのユーザー獲得が好調で会費売上が伸びたこと、ものづくり補助金（12次）・事業再構築補助金（7次）の採択結果発表に伴う成功報酬の計上が業績に貢献した。加えて、人員増に伴う人件費、営業活動費、広告宣伝費が増加したため、営業利益率は前年同期と同じ20.2%となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9417,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":1898,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 純利益: {"value":1266,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 売上総利益率: {"value":"68.9%","yoy_change":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"20.2%","yoy_change":"増減なし"}
- 販管費: {"value":4585,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"アカウンティングサービス事業":{"売上高":{"value":1109,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":362,"unit":"百万円"}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":1510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":533,"unit":"百万円"}},"ビジネスソリューション事業":{"売上高":{"value":1156,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":394,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12911,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2677,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2691,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1867,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3562,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.1%","営業利益":"105.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対して売上高は100.1％、営業利益は105.2％で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 会員数・ユーザー数の増加、補助金採択結果の発表、会費売上の伸長、人件費・営業活動費・広告宣伝費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率75.5%（目標値ではなく実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画に対して売上高は100.1％、営業利益は105.2％で着地しました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は100.1％、営業利益は105.2％で着地しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「主要3セグメント業績推移（四半期）」に2023/3期3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「会員数増加、補助金採択結果、人件費・営業活動費・広告宣伝費の増加を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会計サービス会員及び『オフィスステーション』シリーズのユーザー獲得が好調」「主要3セグメントにおいて、会員数が堅調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（売上）」「セグメント別業績（営業利益）」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2,450百万円から2,933百万円へ増加（本文表では4,585百万円、増減額897百万円）。「人件費の増加」「営業活動費の増加」「広告宣伝費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コスト増により営業利益率は横ばい」「その他事業」は営業利益▲57百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会計サービス会員数87,254人、クラブ会員企業数8,614社、提携金融機関数201行庫、ユーザー数25,315件、継続率99.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会計サービス会員数79,518人から87,254人、ユーザー数20,648件から25,315件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数・ユーザー数は掲載されているが、単価との組み合わせによる分析はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「確定申告者数：22,479,000人」「外部連携APIによる申請総数のうち、11.1％がオフィスステーション」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率75.5%」は貸借対照表の実績値。目標値の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績グラフやセグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業哲学」「セグメント構成」の頁がある一方、連結業績・セグメント業績の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画に対して…着地しました」と断定する一方、「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
