# エフアンドエム（4771） 2023年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20221101554786
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期計画に対して売上高は100.7%、営業利益は120.0%で着地した。主要3セグメントの会員・ユーザー増加による会費売上の伸長や、事業再構築補助金の採択結果が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

主要3セグメントで会員・ユーザー獲得が好調に推移し会費売上が伸長したこと、コンサルティング事業で事業再構築補助金6次締切分の採択結果が発表されたことが業績に貢献した。また、アカウンティングサービスでは生保チャネルの深耕拡大と原価率の抑制、コンサルティング事業ではエフアンドエムクラブの新規契約、ビジネスソリューション事業ではオフィスステーション各製品の拡販が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5544,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 純利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益率: 68.2%（前年同期67.6%、+0.6ポイント）
- 営業利益率: 16.2%（前年同期16.4%、資料中の別表には2023/3期2Qを20.7%とする記載もある）
- 販管費: {"value":2883,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,753百万円、営業利益484百万円（四半期連結業績推移の2023/3期第2四半期単独値）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12911,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2677,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2691,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1867,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3886,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9025,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":6347,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3562,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高100.7%、営業利益120.0%（第2四半期計画に対する進捗率として明示）
- 計画に対する自己評価: 計画に対して売上高は100.7％、営業利益は120.0％で着地
- セグメント別実績: {"アカウンティングサービス事業":{"売上":{"value":1614,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"コンサルティング事業":{"売上":{"value":2746,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":1076,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}},"ビジネスソリューション事業":{"売上":{"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4},"営業利益":{"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲270百万円から100百万円改善"}},"不動産賃貸事業":{"売上":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}},"その他事業":{"売上":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"営業利益":{"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期2百万円から減少"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率81.9%（2023年3月期第2四半期実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 確定申告者数22,479,000人、事業所得者3,943,000人、生保営業職員165,677人、オフィスステーションの外部連携API申請に占める割合11.1%、年末調整実施人数に占める利用割合5.5%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド型財務・資金繰り改善サービス『未来予測図』の提供（月額5,500円または16,500円）、『オフィスステーション Pro』への給与計算機能追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画に対して売上高は100.7％、営業利益は120.0％で着地しました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は100.7％、営業利益は120.0％で着地しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「グラフに2023/3期2Qの売上「2,753」、営業利益「484」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期比増減額」として各セグメントの売上・営業利益の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員及びユーザー獲得が好調に推移」「新規契約獲得が計画を上回って推移」「オフィスステーションシリーズの拡販が順調に進みました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（売上）」および「セグメント別業績（営業利益）」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,760百万円、増減額286百万円。販売費及び一般管理費2,883百万円、増減額547百万円。「人員増に伴う人件費の増加」「営業活動費の増加」「広告宣伝費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人員増に伴う人件費の増加…営業利益を押し下げました。」営業利益のセグメント別増減額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型財務・資金繰り改善サービス『未来予測図』」「『オフィスステーション Pro』の給与計算機能のアップセル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会計サービス会員数84,250人、クラブ会員企業数8,259社、提携金融機関数198行庫、ユーザー数23,372社、継続率99.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会計サービス会員数は2019/3期2Qの66,568人から2023/3期2Qの84,250人、クラブ会員企業数は6,037社から8,259社へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス価格と顧客数の掲載はあるが、客単価・数量の実績分解はなし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外部連携APIによる申請総数のうち、11.1％がオフィスステーションによる申請」「年末調整実施件数227万人（5.5％）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「企業哲学」、後半に各サービス紹介がある一方、連結業績・セグメント別業績の説明が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」「今後、予告なしに変更されることがあります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業哲学」および各サービス紹介のページがある一方、連結業績・セグメント別業績のページが中心。」）
