# エフアンドエム（4771） 2023年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20220803511093
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、主要3事業で会員・ユーザー数が増え、会費売上が伸びたことで増収増益となった。売上高は前年同期比31.2%、営業利益は83.7%増加し、通期計画に向けて順調なスタートと評価されている。

## 会社が挙げた理由

主要3セグメントで会員・ユーザー獲得が好調に推移し、会費売上が伸長したことが主な要因。加えて、オンラインを主軸にしたサービス提供体制の構築による生産性向上、エフアンドエムクラブの新規契約、事業再構築補助金の採択、オフィスステーション各製品の拡販が業績に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2753,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}
- 経常利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8}
- 純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}
- 売上総利益率: {"率":"68.1%","前年同期比の増減ポイント":"2.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"17.6%","前年同期比の増減ポイント":"5.0ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":1389,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":484,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":491,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":308,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12911,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2677,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2691,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1867,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9025,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6347,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3562,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画の達成に向けて順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"アカウンティングサービス事業":{"売上":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}},"コンサルティング事業":{"売上":{"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"営業利益":{"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}},"ビジネスソリューション事業":{"売上":{"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5},"営業利益":{"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産賃貸事業":{"売上":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}},"その他事業":{"売上":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 主要3セグメントの会員・ユーザー獲得、会費売上の伸長、オンライン中心のサービス提供体制による生産性向上、各サービスの拡販、事業再構築補助金の採択
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"会計サービス":{"価格":"年間33,000円～66,000円（税込）、登録料11,000円","顧客数":80550,"顧客数単位":"人"},"エフアンドエムクラブ":{"月額会費":33000,"月額会費単位":"円（税込）","会員企業数":7881,"会員企業数単位":"社"},"オフィスステーション":{"料金":"月額11,000円～16,500円等（税込）","ユーザー数":22281,"ユーザー数単位":"社"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"81.4%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"e-Gov申請総数":"1,804万件","外部連携APIによる申請総数":"1,257万件","オフィスステーションの外部連携API申請シェア":"11.1%","確定申告者数":22479000,"単位":"人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド型財務・資金繰り改善サービス『未来予測図』の提供、『オフィスステーション Pro』への給与計算機能の追加開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年3月期通期計画の達成に向けて順調な滑り出し。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画の達成に向けて順調な滑り出し。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期 連結業績サマリー」および「2023年3月期第1四半期 連結業績概要」に1Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員及びユーザー獲得が好調に推移したことに伴って会費売上が伸長したことが主に業績に貢献しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要3セグメントにおいて会員及びユーザー獲得が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（売上）」および「セグメント別業績（営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価878百万円、前年比増減額165百万円、販管費1,389百万円、前年比増減額268百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ビジネスソリューション事業営業利益「▲92百万円」、不動産賃貸事業営業利益「7百万円、前期比▲22.2%」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の達成に向けて順調な滑り出し。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型財務・資金繰り改善サービス『未来予測図』」および「『オフィスステーション Pro』の給与計算機能」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会計サービス会員数80,550人、エフアンドエムクラブ会員企業数7,881社、ユーザー数22,281社、継続率99.3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会計サービス会員数「80,550」、エフアンドエムクラブ会員企業数「7,881」、オフィスステーションユーザー数「22,281」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「会計サービスの年間価格と顧客数80,550人、エフアンドエムクラブ月額会費33,000円と会員企業数7,881社。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外部連携APIによる申請総数のうち、11.1％がオフィスステーションによる申請。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業哲学」「セグメント構成」および各サービスの説明ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期決算説明資料」。」）
