# エフアンドエム（4771） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20220517550139
種別: 配当
開示日: 2022-05-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり15円に決定した。直近予想と同額で、前期の14円から1円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視しつつ、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保も勘案して、安定した配当政策を実施するという基本方針に基づくもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14円00銭","期末":"14円00銭","年間":"28円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"218百万円","前期実績":"203百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年３月31日
- 効力発生日: 2022年６月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当15円00銭。記念配当・特別配当の記載なし。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額：15円00銭、直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額：15円00銭、前期実績：14円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額15円00銭、前期実績14円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額：218百万円、前期実績：203百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「参考：配当予想の合計30円00銭、前期実績（2021年3月期）の合計28円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2022年5月13日公表）：同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当政策を実施することを基本方針としています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には安定した配当政策と内部留保への言及があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…安定した配当政策を実施することを基本方針としています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2022年5月17日開催の取締役会において…決議いたしました。なお、本件は2022年6月28日開催予定の第32期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき15円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき15円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「配当予想：第2四半期末15円00銭、期末15円00銭、合計30円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この方針のもと、当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき15円といたしたく…」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「配当の理由では、利益還元、財務体質の強化、内部留保および安定配当について説明している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2022年6月28日開催予定の第32期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「今後については成長が見込まれる事業分野への経営資源投入と企業価値・株主価値の向上に言及しているが、具体的な配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日：2022年3月31日、1株当たり配当金：15円00銭、効力発生日：2022年6月29日、定時株主総会：2022年6月28日」）
