# エフアンドエム（4771） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20220131576548
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充、業務の効率化に取り組んだ結果。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":7694,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":1555,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3}
- 経常利益: {"value":1565,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- １株当たり当期純利益: 70.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.1,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":11337,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10759,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":1971,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"経常利益":{"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7},"純利益":{"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1848,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15714400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1121701,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充、業務の効率化。アカウンティングサービス事業では記帳代行会員数が増加し、コンサルティング事業では地域金融機関等との連携、財務面の情報提供や補助金活用支援、サービスのオンライン化を進めた。ビジネスソリューション事業ではオンラインフォーラムの集客やITソリューション販売が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,694百万円、通期予想は10,759百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,555百万円、通期予想1,971百万円。売上高は第3四半期累計7,694百万円、通期予想10,759百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年3月期第3四半期の売上高7,694百万円（前年同期比32.2％増）、営業利益1,555百万円（同73.3％増）、経常利益1,565百万円（同71.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,029百万円（同70.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比32.2％増、営業利益は同73.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,555百万円、経常利益1,565百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,029百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,555百万円、通期営業利益予想は1,971百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は28.00円、2022年3月期予想は30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,866千円、特別損失合計0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウンティングサービス事業の営業利益は前年同期比7.9％減、コンサルティング事業は91.8％増、ビジネスソリューション事業は前年同期の営業損失から9百万円の営業利益、不動産賃貸事業は7.7％増、その他事業は89.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高7,694百万円・営業利益1,555百万円、前年同期は売上高5,818百万円・営業利益897百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第3四半期76.1％、2021年3月期81.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要事業の会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「記帳代行会員数79,518名、エフアンドエムクラブ会員数7,466社、経営革新等支援機関推進協議会の会員数1,520件、採択件数の記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な営業活動」「新たな連携契約の締結」「サービスのオンライン化」「業務の効率化に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は…となりました。」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の期間と、売上高・利益の実績および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足による各産業への影響や原油を中心とした物価上昇に加え、新たな変異株の発生により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を適用したため…前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。」また、「当第3四半期連結累計期間の売上高は1億42百万円…営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1億12百万円減少」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「記帳代行会員数79,518名、エフアンドエムクラブ会員数7,466社、経営革新等支援機関推進協議会会員数1,520件、採択件数248件などの記載がある。」）
