# エフアンドエム（4771） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20211029420119
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、通期業績予想は据え置かれた。年間配当予想は前期実績の28円から30円へ増配する見込み。

## 会社が挙げた理由

会社は、主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充、業務効率化に取り組んだ結果、増収増益になったと説明している。コンサルティング事業では金融機関との連携や財務支援提案、ビジネスソリューション事業ではIT化需要や新機能への引き合いが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年９月30日
- 売上高: {"value":4556,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 営業利益: {"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 経常利益: {"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":59.4}
- １株当たり当期純利益: 33.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.1,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":10381,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8317,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":585737,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-789985,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-178389,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3123602,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10759,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"営業利益":{"value":1971,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7},"経常利益":{"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7},"純利益":{"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":30,"change":2,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":344349,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1848,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":15714400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1121701,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主要事業の会員数の増加、サービス内容の拡充、業務効率化に取り組んだ。アカウンティングサービス事業では生命保険営業職員の対面営業再開に伴う帳票類の増加で処理費用が増加し、コンサルティング事業では金融機関との連携や財務面の支援提案、ビジネスソリューション事業ではIT化需要と新機能への引き合いが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は4,556百万円、通期予想は10,759百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計745百万円、通期予想1,971百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高45億56百万円（前年同期比31.7％増）、営業利益7億45百万円（同66.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,458百万円から4,556百万円、営業利益は446百万円から745百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益745百万円、経常利益753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益493百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益1,971百万円（対前期増減率61.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は28.00円、2022年3月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,866千円、特別損失合計0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アカウンティングサービス事業の営業利益は前年同期比14.4％減、コンサルティング事業は同86.9％増、その他事業は同85.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,556百万円・営業利益745百万円、前年同期の売上高3,458百万円・営業利益446百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末80.1％、前連結会計年度末81.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは585百万円（前年同期比14.4％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「記帳代行会員数は前期末比4,587名増、エフアンドエムクラブ会員数は565社増、「オフィスステーション」利用企業は2,369社増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数や採択件数に加え、各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オンラインでの商談や顧客フォローなどを積極的に推進」「会員数の増加およびサービス内容の拡充と業務の効率化に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」とする一方、「景気が持ち直していくことが期待される」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日で、売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症の動向のほか、半導体供給不足などの影響による下振れリスクの高まり、金融資本市場の変動などに注視を要する」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「記帳代行会員数77,871名、エフアンドエムクラブ会員数7,311社、「オフィスステーション」利用企業15,669社。」）
