# エフアンドエム（4771） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4771/disclosure/20211026417017
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4771

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。通期では売上高を10,759百万円、営業利益を1,971百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,348百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、アカウンティングサービス事業の生命保険営業職員チャネルでの新規顧客獲得、コンサルティング事業のエフアンドエムクラブでの新規会員獲得が計画を上回り、会費売上が増加した。また、ビジネスソリューション事業で「オフィスステーション」シリーズの拡販が進み、利用料売上が増加した。通期では、主要3事業で上半期の会員獲得が計画を上回ったことに加え、緊急事態宣言の解除を受けて下半期の営業活動を一層活発化し、売上と費用が計画を上回ると想定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":4039,"通期":9969},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":4556,"通期":10759},"change":{"第2四半期（累計）":517,"通期":790},"change_rate":{"第2四半期（累計）":12.8,"通期":7.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":67,"通期":1123},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":745,"通期":1971},"change":{"第2四半期（累計）":678,"通期":848},"change_rate":{"第2四半期（累計）":1011.9,"通期":75.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":76,"通期":1141},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":753,"通期":1988},"change":{"第2四半期（累計）":677,"通期":847},"change_rate":{"第2四半期（累計）":890.8,"通期":74.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":51,"通期":789},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":493,"通期":1348},"change":{"第2四半期（累計）":442,"通期":559},"change_rate":{"第2四半期（累計）":866.7,"通期":70.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（累計）":3.56,"通期":54.45},"revised_forecast":{"第2四半期（累計）":33.92,"通期":93.03},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: {"第2四半期（累計）":{"売上高":3458,"営業利益":446,"経常利益":454,"親会社株主に帰属する四半期純利益":309,"1株当たり四半期純利益":21.45},"通期":{"売上高":8164,"営業利益":1219,"経常利益":1237,"親会社株主に帰属する当期純利益":843,"1株当たり当期純利益":58.33}}
- 修正の理由: 新規顧客・新規会員の獲得が計画を上回り会費売上が増加したこと、「オフィスステーション」シリーズの拡販により利用料売上が増加したこと。通期では、主要3事業で上半期の会員獲得が計画を上回ったこと、緊急事態宣言解除を受けて下半期の営業活動を活発化し、売上及び費用が計画を上回ると想定したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高の増減額517百万円、営業利益678百万円、経常利益677百万円、四半期純利益442百万円。通期でも各科目の増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高7.9％、営業利益75.5％、経常利益74.2％、当期純利益70.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率12.8％に対し、営業利益1,011.9％、経常利益890.8％、四半期純利益866.7％。通期も売上高7.9％に対し営業利益75.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益につきましては、当初予想を6億78百万円（1,011.9％）上回る745百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率「12.8」、通期の増減率「7.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は今回修正予想493百万円、前期実績309百万円。通期は今回修正予想1,348百万円、前期実績843百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、各主要業績科目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「新規顧客獲得」「新規会員獲得」「『オフィスステーション』シリーズの拡販」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客獲得」「エフアンドエムクラブの新規会員獲得」「『オフィスステーション』シリーズの拡販が進んだことで利用料売上が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アカウンティングサービス事業」「生命保険営業職員チャネル」「コンサルティング事業」「エフアンドエムクラブ」「ビジネスソリューション事業」「『オフィスステーション』シリーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生命保険営業職員チャネルでの新規顧客獲得」「エフアンドエムクラブの新規会員獲得」「『オフィスステーション』シリーズの拡販」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想に対して5億17百万円（12.8％）増加」など全体の増減は記載されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「下半期は営業活動をより一層活発に行う」および「緊急事態宣言が全国的に解除されたことに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初予想に対して5億17百万円（12.8％）増加の45億56百万円」および「2021年4月1日～2021年9月30日」「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「会費売上が通期に渡って業績を押し上げる要因となることを考慮」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「会費売上が増加したこと」「利用料売上が増加したことなどが影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「主要3事業において…会員獲得が進んだこと」や営業活動について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下半期は営業活動をより一層活発に行うことで、計画を上回る売上及び費用が発生すると想定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には顧客獲得、会員獲得、サービス拡販、営業活動についての記載がある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月28日」、通期対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、理由には「下半期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月14日に公表した業績予想」および「当初予想に対して」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しになりました」「発生すると想定したことによるものです」「となる見通しです」」）
