# 一定期間契約の総原価見積りによる収益認識リスク｜ＩＣ（4769）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「一定の期間にわたり履行義務が充足される契約の見積りにおいて主要な仮定は、総原価見積額であります。総原価の見積りにあたっては、画一的な判断基準を得られにくいため請負契約ごとに類似契約の過去の実績等を参考に、個別に行われる合理的な積み上げ計算によるとともに、定期的かつ継続的に見直しを行っております。」 — 一定期間にわたり履行義務を充足する契約について売上高4,679,792千円を計上し、総原価見積りの変更が翌連結会計年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4769/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 一定期間契約の総原価見積りによる収益認識リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4769/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 一定期間契約の総原価見積りによる収益認識リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4769/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「一定の期間にわたり履行義務が充足される契約の見積りにおいて主要な仮定は、総原価見積額であります。総原価の見積りにあたっては、画一的な判断基準を得られにくいため請負契約ごとに類似契約の過去の実績等を参考に、個別に行われる合理的な積み上げ計算によるとともに、定期的かつ継続的に見直しを行っております。」 — 一定期間契約の収益認識について、総原価見積りを主要な仮定とし、契約ごとの積み上げ計算と定期的な見直しを継続している。 (https://komori.app/company/4769/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 一定期間契約の総原価見積りによる収益認識リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4769/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
売上高　5,318,911千円」 — 一定期間にわたり履行義務を充足する契約について、総原価見積りを主要な仮定とし、契約ごとの積み上げ計算と定期的な見直しを継続している。対象売上高は前年度の4,928,005千円から5,318,911千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4769/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
売上高　5,830,134千円」 — 一定期間にわたり履行義務を充足する契約の収益認識について、対象売上高は前年度の5,318,911千円から5,830,134千円へ増加した。総原価見積りと定期的な見直しを行う方針は継続している。 (https://komori.app/company/4769/filing/2024-fy)
