# 研究開発等の一部費用発生の第4四半期以降への繰越｜ＩＣ（4769）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「第３四半期までに予定していた研究開発等の一部の費用発生が、第４四半期以降に繰り越されたことなどにより」 — 第３四半期累計期間の利益増加要因の一つとして、予定していた研究開発等の一部費用の発生時期を説明している。 (https://komori.app/company/4769/filing/2016-q1)
- FY2016 削除 「当事業年度に発生した研究開発に係る費用は、14百万円であります。」 — 第3四半期時点で記載されていた研究開発等の費用発生の第4四半期以降への繰越について、通期 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/4769/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「高収益プロジェクトの受注増加や、研究開発費用の発生が第３四半期以降にずれ込んだこと等により」 — 研究開発費用の発生時期が第３四半期以降にずれ込んだと記載しており、過去に記載された費用発生時期の繰越が再び示されている。 (https://komori.app/company/4769/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「高収益プロジェクトの受注増加や、研究開発費用の発生が第４四半期以降にずれ込んだことなどにより、営業利益は228百万円、経常利益は257百万円となりました。」 — 前四半期報告書では研究開発費用の発生が第３四半期以降にずれ込んだとされていたが、本報告書では第４四半期以降へのずれ込みと記載され、発生時期の繰越先がさらに後ろに示されている。 (https://komori.app/company/4769/filing/2017-q2)
- FY2018 削除 — 研究開発等の費用発生が第4四半期以降に繰り越されたという時期要因は、通期報告書では明示されていない。 (https://komori.app/company/4769/filing/2017-fy)
