# ＩＣ（4769） 2026年９月期通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20261106567134
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

2026年9月期通期の個別実績が、前回予想を上回った。売上高は0.7％増、経常利益は16.1％増、当期純利益は48.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

経常利益は販売費及び一般管理費が計画を下回ったことなどにより上振れた。当期純利益はこれに加え、投資有価証券の一部売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益として計上したことなどにより上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9708,"revised_forecast":9778,"change":70,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":616,"revised_forecast":715,"change":99,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":389,"revised_forecast":580,"change":190,"change_rate":48.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.42,"revised_forecast":78.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月7日
- 前期実績: 売上高 9,539百万円、経常利益 628百万円、当期純利益 535百万円、1株当たり当期純利益 72円08銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね前回発表予想どおりに推移。経常利益は販売費及び一般管理費が計画を下回ったことなどにより上振れ。当期純利益は、これに加えて投資有価証券の一部売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益として計上したことなどにより上振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年９月期通期の個別業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期の個別業績予想値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 70 99 190」「増減率（％） 0.7 16.1 48.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益 16.1」「当期純利益 48.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 0.7」「経常利益 16.1」「当期純利益 48.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文の「通期個別業績予想」「通期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」「増減率（％）48.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」「増減率（％）0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「実績値（Ｂ） 9,778 715 580」「(ご参考)前期実績 9,539 628 535」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 70 99 190」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「投資有価証券の一部売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売費及び一般管理費が計画を下回ったこと」「投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「販売費及び一般管理費が計画を下回ったことなど」「投資有価証券売却益を特別利益として計上したことなど」と記載され、個別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売費及び一般管理費が計画を下回った」「投資有価証券の一部売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売費及び一般管理費が計画を下回ったことなどにより」「投資有価証券売却益を特別利益として計上したことなどにより」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「投資有価証券の一部売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が計画を下回った」「投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績差異理由に、連結範囲の変更に関する記述なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の業績差異理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記述なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年11月6日」および対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月7日に公表いたしました2026年9月期通期の個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記述なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
