# ＩＣ（4769） 2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20260507518560
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績は、売上高と利益がともに前回予想を上回った。通期業績予想は、販管費の発生時期や景気下押しリスクを踏まえ、従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

継続的なIT投資需要を背景に受注環境が好調に推移したこと、パートナー企業との連携による案件獲得が進んだことにより、売上高が予想を上回った。利益は売上高の増加に加え、一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどにより予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5195,"revised_forecast":5305,"change":109,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":325,"revised_forecast":543,"change":218,"change_rate":67.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":344,"revised_forecast":574,"change":230,"change_rate":66.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":357,"change":151,"change_rate":73.7,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27.70","revised_forecast":"48.13","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年11月7日
- 前期実績: 連結：売上高4,943百万円、営業利益459百万円、経常利益485百万円、親会社株主に帰属する中間純利益447百万円、1株当たり中間純利益60.23円。個別：売上高4,739百万円、経常利益465百万円、中間純利益436百万円、1株当たり中間純利益58.74円。
- 修正の理由: 継続的なIT投資需要を背景に受注環境が好調に推移し、パートナー企業との連携による案件獲得が進んだ。利益は売上高の増加や、一部販管費の発生が第３四半期以降に後ろ倒しとなったことなどにより、前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び個別業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値の差異」および「通期の業績予想につきましては、前回公表の予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高109百万円、営業利益218百万円、経常利益230百万円、親会社株主に帰属する中間純利益151百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益67.3％、経常利益66.9％、親会社株主に帰属する中間純利益73.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.1、営業利益67.3、経常利益66.9、親会社株主に帰属する中間純利益73.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値の差異」および「２．2026年９月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は73.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は2.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績値は親会社株主に帰属する中間純利益357百万円、前年同期実績は447百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回公表の予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「継続的なIT投資需要を背景に受注環境が好調に推移したほか、パートナー企業との連携による案件獲得が進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「パートナー企業との連携による案件獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「継続的なIT投資需要」「受注環境が好調」「パートナー企業との連携による案件獲得」「売上高の増加」「一部販管費の発生が第３四半期以降に後ろ倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」はあるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「継続的なIT投資需要を背景に受注環境が好調」および「パートナー企業との連携による案件獲得」「一部販管費の発生が第３四半期以降に後ろ倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降に後ろ倒しとなったことなど」と記載されているが、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的なIT投資需要を背景に受注環境が好調に推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加や一部販管費の発生が第３四半期以降に後ろ倒しとなったことなど」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「継続的なIT投資需要」「パートナー企業との連携」「一部販管費の発生が第３四半期以降に後ろ倒し」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続的なIT投資需要を背景に」および「一部販管費の発生が第３四半期以降に後ろ倒し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「受注環境」「案件獲得」「売上高の増加」「販管費の発生時期」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、開示日「2026年5月8日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月7日に公表いたしました2026年9月期第2四半期（中間期）の…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回公表の予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第３四半期以降に発生する見込み」「慎重に見極める必要がある」「修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」」）
