# ＩＣ（4769） 2025年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20250807535388
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高と営業利益、最終利益が前年同期を上回った一方、経常利益は小幅に減少した。また、株式会社日本画像配信を新たに連結子会社に加えた。

## 会社が挙げた理由

企業のIT投資意欲が拡大していることに加え、研究開発、営業・マーケティング機能の強化、人材育成など成長基盤づくりを進めていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7520,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- １株当たり当期純利益: 69円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.7,"前期末":74.3}
- 総資産: {"value":8316,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6379,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9586,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27746,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":28730,"unit":"千円"},{"項目":"退職給付制度改定益","value":189858,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":8149,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社日本画像配信"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7732270,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":297408,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 企業のIT投資意欲の拡大、研究開発・営業マーケティング機能の強化、人材育成などを挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,520百万円、通期予想は9,586百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は547百万円、通期予想は481百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9.4％増、営業利益5.4％増、経常利益1.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益28.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,520百万円（前年同期比9.4％増）、営業利益547百万円（同5.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益547百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益513百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は547百万円、通期予想は481百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年9月期の年間配当は35.00円、2025年9月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計218,588千円、うち退職給付制度改定益189,858千円。特別損失合計は8,149千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高7,520,209千円、営業利益547,939千円。前年同期は売上高6,876,284千円、営業利益519,976千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末76.7％、前期末74.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の競争力強化のためのIT投資意欲が拡大すると見られています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「研究開発、営業・マーケティング機能、人材育成等の取り組みが記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「高金利の継続や中国経済の減速、米国の通商政策の不透明感」と、「研究開発や営業・マーケティング機能の強化、人材育成等」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「IT投資意欲が拡大すると見られています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期第3四半期（2024年10月1日～2025年6月30日）」および各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「欧米諸国の高金利、中国経済の減速、米国の通商政策の不透明感、物価上昇、中東地域の地政学的リスク、金融資本市場の変動が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社日本画像配信」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3か年の中期経営計画『co-creation Value 2025』の3年目を迎えており」「成長の基盤づくりを着実に進めております。」」）
