# ＩＣ（4769） 第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20250509537328
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計の実績値が、2024年11月公表の連結業績予想を上回った。売上高は3.2％、営業利益は58.3％、経常利益は61.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.6％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

官公庁・自治体、金融・証券・保険向けの売上が増加したことなどにより売上高が予想を上回った。利益は、売上高の増加に加え、一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことで予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4791,"revised_forecast":4943,"change":152,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":289,"revised_forecast":459,"change":169,"change_rate":58.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":301,"revised_forecast":485,"change":184,"change_rate":61.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":311,"revised_forecast":447,"change":135,"change_rate":43.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.94,"revised_forecast":60.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年11月8日
- 前期実績: 売上高4,598百万円、営業利益445百万円、経常利益504百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益346百万円、1株当たり四半期純利益46.37円
- 修正の理由: 官公庁・自治体、金融・証券・保険向けの売上増加などにより売上高が予想を上回った。利益は売上高の増加や、一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年９月期第２四半期連結累計期間…の業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年９月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」および「通期の連結業績予想につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額152百万円、営業利益169百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益135百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益58.3、経常利益61.3、親会社株主に帰属する四半期純利益43.6と記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.2％、営業利益58.3％、経常利益61.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益43.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および表中の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「61.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績の親会社株主に帰属する四半期純利益447百万円、前期実績346百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、いずれも「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の増加や一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどにより前回予想を上回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「官公庁・自治体、金融・証券・保険向けの売上が増加したことなどにより、前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「官公庁・自治体、金融・証券・保険向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加や一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上高が増加」「販管費の発生が…後ろ倒し」と説明されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「官公庁・自治体、金融・証券・保険向けの売上が増加」および「一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が増加」「発生が第3四半期以降に後ろ倒し」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒し」および「欧米諸国における高金利の継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加や一部販管費の発生が第3四半期以降に後ろ倒しとなったことなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「官公庁・自治体、金融・証券・保険向けの売上が増加」「一部販管費…後ろ倒し」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「売上高の増加」および「一部販管費の発生…後ろ倒し」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、開示日は「2025年5月9日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月8日に公表した2025年9月期第2四半期連結累計期間…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は第2四半期業績差異と通期連結業績予想の扱いであり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響が不透明な事から、前回予想を据え置いております」「今後、修正が必要と判断した場合には、速やかに情報開示いたします」」）
