# ＩＣ（4769） 2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20240808567673
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.1％増、営業利益が29.4％増となり、増収増益が進んだ。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の回復、各種政策の効果、クラウドシフトやDX推進を背景としたIT投資意欲の拡大を挙げている。また、研究開発や人材育成を進めており、当第3四半期累計の研究開発活動の金額は87百万円としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6876,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 経常利益: {"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- １株当たり当期純利益: 53.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.6%","前期末":"73.9%"}
- 総資産: {"value":8066,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6098,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9023,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":32,"change":-2,"change_rate":-5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27747,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":18968,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":254,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7732270
- 期末自己株式数: 347208
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の回復、各種政策の効果、クラウドシフトやDX推進を背景としたIT投資意欲の拡大。研究開発や人材育成も進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年９月期第３四半期」売上高6,876百万円、「通期」売上高9,023百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計519百万円、通期予想421百万円。売上高は第3四半期累計6,876百万円、通期予想9,023百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高6,876百万円（前年同期比8.1%増）」「営業利益519百万円（前年同期比29.4%増）」「経常利益614百万円（前年同期比35.7%増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益400百万円（前年同期比34.1%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期6,359百万円から6,876百万円、営業利益は前年同期401百万円から519百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益519百万円、経常利益614百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益400百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想421百万円、対前期増減率4.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年9月期の年間配当34.00円、2024年9月期予想32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益18,968千円」、特別損失「固定資産廃棄損254千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高6,359,012千円・営業利益401,826千円、当期の売上高6,876,284千円・営業利益519,976千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年9月期第3四半期75.6％」「2023年9月期73.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の回復」「企業の競争力強化や行政のデジタル化に向けたIT投資意欲が拡大すると見られています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について「その結果」として各利益の実績は示されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「クラウドシフトや…DX推進の動きが活発化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は6,876百万円…となりました」および「IT投資意欲が拡大すると見られています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年6月30日」および売上高6,876百万円、営業利益519百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当期の売上高・利益および対前年同期増減率が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３か年の中期経営計画『co-creation Value 2025』の２年目を迎えており」「研究開発、人材育成など、更なる成長の基盤づくりを着実に進めております。」」）
