# ＩＣ（4769） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4769/disclosure/20240509585925
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4769

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.8％増、営業利益が23.5％増となり、経常利益と純利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想の公表値は変更していない。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により景気が緩やかな回復基調で推移したこと、クラウドシフトやAI・IoT・5Gなどを活用したDX推進により企業のIT投資意欲が拡大すると見られていることを挙げている。また、中期経営計画のもとで研究開発や人材育成を進めている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4598,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 経常利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- １株当たり当期純利益: 46円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.4,"前期末":73.9}
- 総資産: {"value":8116,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6041,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9023,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":18968,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7732270,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":347208,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 景気の緩やかな回復、企業のIT投資意欲の拡大が見込まれる環境の下、中期経営計画に基づき研究開発や人材育成を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年9月期第2四半期売上高4,598百万円、通期予想9,023百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益445百万円、通期営業利益予想421百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比7.8％増、営業利益23.5％増、経常利益31.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益33.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,598百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益445百万円（前年同期比23.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益445百万円、経常利益504百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益346百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益445百万円、通期営業利益予想421百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年9月期年間配当34.00円、2024年9月期予想32.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益18,968千円」、特別損失「固定資産廃棄損0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産廃棄損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された短信にはセグメント別損益の記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高4,266,151千円・営業利益360,966千円、当期は売上高4,598,005千円・営業利益445,808千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末74.4％、前期末73.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の競争力強化のためのIT投資意欲が拡大すると見られています」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経済環境、IT投資意欲、研究開発、人材育成についての説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「景気は緩やかな回復基調」「海外景気の下振れ」「物価上昇」「企業のIT投資意欲が拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,598百万円となりました」「IT投資意欲が拡大すると見られています」「リスクとなっております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上高4,598百万円、営業利益445百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「世界的な金融引締め」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年9月期第2四半期と2023年9月期第2四半期の実績および前年同期比が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項に重要な後発事象の具体的記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信に受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信に財務諸表以外の事業指標の数値記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「3か年の中期経営計画『co-creation Value 2025』の2年目を迎えており」「研究開発、人材育成など、更なる成長の基盤づくりを着実に進めております。」」）
